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脱毛サロンの比較時にチェックすべき7つのポイント

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脱毛サロンを探す時、沢山あるお店から1つに絞るのはとても大変です。 また既に通っていても「ここで良かったのかな?」と、不安に思う時もあります。 そんな時、自分がなぜ迷っているかが分からないと、他のサロンに行っても同じようなことの繰り返しになりかねません。 そこで今回は、みんなが漠然(ばくぜん)と持っている不安をはっきりさせる方法や、どんな基準でサロンを選ぶといいか、またチェックするべき点などをポイント7選として分かりやすくまとめてみました。

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脱毛サロンの比較時にチェックすべき7つのポイント

1.施術者は有資格者か

エステティシャンは、あなたを美しくすることが仕事です。
そのため人間の体や心の仕組みから、食事・運動・睡眠といった日常生活と美の関係、さらに化粧品や美容電気機器の知識、経営者ともなれば経済や法律など幅広い知識を身につける必要があります。
あなたの担当者が、こうした知識や技術を豊富に持つスタッフであれば、美しさへの近道となります。それらを判断する際、「施術者は有資格者である」ことも材料の目安になります。

電気脱毛を施術する場合は、資格が必要

電気脱毛の資格には、国際資格である「永久脱毛士国際認定資格」(CPE)か、同じく国際資格である「認定臨床脱毛士資格」(CCE)そして、2年以上の実務経験と美容電気技能検定試験の2級以上を取得している人が取得できる「AEA認定脱毛技術者」などがあります。
もちろん持っていることが必須ですね。

エステティシャンとしての資格

脱毛の際の肌ケアなどの知識という点からみると、エステシャンの資格を有しているといいですね。
エステティシャンになるには特別な資格は必要ありませんが、もちろん資格を持っているスタッフの方が勉強しており、それだけ全体についての知識や向上心などがあると言えます。

日本にはエステに関する公の資格はありませんが、民間資格が多数存在しており、国内では一番難しいとされている「認定トータルエステティックアドバイザー」や、美に関する幅広い知識が必要な「IEA国際エステティック協会認定トータルビューティー」海外でも活躍できる「INFA国際ライセンス」、知識も技術も接客もプロフェッショナルであるという証「JEM認定エステティシャン」など認定資格などがあり、それらを持ったスタッフを数多く揃えているサロンなら信頼できます。

脱毛サロンを探す際にはこうした資格を持っているスタッフがいるかどうか?またサロンでの研修などがきちんと行われているか、さりげなく聞いてみるといいでしょう。

エステティックに関連する団体の存在

美容に対する需要は、いつの時代でもなくなることはありません。
とくに近年、サロンの増加、技術の進歩などに後押しされ、業界全体としてハイレベルな施術やサービスが求められるようになっています。

当然、質の高いエステティシャンの需要が高まっており、そのため一定のスキルを保障してくれる資格を認定する団体の存在が高まっています。団体には、

・日本エステティック業協会
・日本エステティック協会
・IEA国際エステティック協会
・国際エステティック連盟

などがあり、業界として従事する人の技術力底上げを図っています。

2.カウンセリング担当者の対応

良いサロンが見つかれば、それだけ早く綺麗になれます。
すぐにそんなサロンが見つかればいいですが、ホームページや口コミだけでは本当のところまで見えません。
そこでサロンの窓口となるカウンセリング担当者の対応が鍵を握ります。
技術は人が施してくるため、担当者の対応が良ければそのサロンは信頼が高いと言えるでしょう。
通常「カウンセリング時に気になることを聞けるか」「受け答えが適切か」などから信頼度を判断しますが、初めてですとよくわからないのではないでしょうか?そこで信頼できる担当者を見つける方法について詳しく解説します。

信頼できる担当者とは?

最も大切なことは自分の理想の脱毛プランを見つけることです。
脱毛は長いもので2~3年もかかることもあり、サロンとは長い付き合いになります。
内容やプラン、金額を選ぶためのガイドとなる「信頼できる担当者を見つける」ことも重要です。
担当者がいい加減な人だと、説明が不十分であったり、雑だったり不利益なことが起こる可能性もあります。そこで以下のような特徴を持つ人が良いとされます。

1.資格を持っており、業界の経験年数が長い
2.加入を無理に勧めない、デメリットを説明してくれる
3.人柄がよく、知人が紹介してくれた
4.担当者も脱毛をしている

脱毛について詳しく、きちんとした説明のできる人が望ましいです。
また無理強いをしない担当者を選ぶことがおすすめです。
こちらのニーズを理解した上で、メリット、デメリットをきちんと説明してくれる人がいいですね。
また知人から紹介されることもありますが、気をつけたいのが紹介に対してお礼が支払われていないかです。紹介者がお礼目当てに紹介している場合もありますが、その場合は義理を立てず嫌なら断る姿勢でいましょう。また担当者がころころ変わるサロンなども注意が必要です。担当者が脱毛をしていることも重要です。本人が体験しているため痛みやケアなどよく知っています。

こんな担当者に気をつけたい

逆に担当者を選ぶ中で最も気をつけたいのがニーズを無視して加入を勧める人です。最近は少なくなってきたとはいえ、強引な勧誘をされた場合、その場ですぐに決めず、じっくりと考えましょう。脱毛の経験も浅く、施行の違いやプランなどについてもあまり把握していない、質問をしても「調べて回答」「他の担当者へ」という人は避けるといいでしょう。
このような担当者は信頼することが難しいので、カウンセリングの際、疑問や不安を感じたら病院でもセカンドオピニオンの存在があるように、他のサロンの話を聞きにいくのがおすすめです。

3.料金制度は明瞭か

脱毛サロンの広告を見て「料金が安い」と思うことがあります。でも広告に書かれている料金のほとんどはキャンペーン価格だったり、「初回限定」や「体験」といった目玉商品で、それらは客寄せのため、期間を過ぎれば通常料金になります。
脱毛サロンによっては追加料金が発生したり、振替の保障制度が充実していないなどの場合もあります。
一見安くてもここは冷静判断し、キャンペーン料金と通常料金の差、施術料以料金について気になることはすべて質問することが大切です。

・注意する点
・キャンペーン料金の後はどうなるのか?
・追加料金があるか?
・振替の保障制度などが充実しているか?

またHPに料金出ていないなど、はっきり金額を明示しないサロンは、勧誘が厳しい、後々思っていたよりも料金がかかってしまう、などトラブルにつながる可能性がありますのでできるだけ注意が必要です。

4.痛みへの配慮

脱毛は定期的に通いながら徐々に減らしていくため長期に及びます。となると痛みが強ければ、それだけでストレスにもなります。
出来るだけ「痛み」が少ない方がいいですよね。
痛みには個人差があるので本当に痛くないかは、実際に体験してみないと分かりません。
そこでおすすめしたいのが、テスト照射やリーズナブルな体験プランを利用する方法です。

しかし脱毛は熱エネルギーを使用するため、脱毛効果と痛みは切り離せません。
濃い毛は熱反応が強いため痛く、生えている毛の密度によっても感じ方が変ります。
そして、冷却装置の有無や施術者の技術、出力、脱毛箇所によっても痛みは違います。

また医療レーザーは出力が強いため、短期間で効果はありますが、反面痛みも強いです。
痛みに弱い方は、サロンでのフラッシュ(光)脱毛を選ばれると良いでしょう。

どうしても痛い人には、リラックス麻酔を用意してくれるサロンもあります、一度聞いてみるといいですね。

参考)痛くない脱毛の順番は以下のようになります。
フラッシュ(光)脱毛
医療用レーザー脱毛
ニードル(針)脱毛

5.マシンは最新のものか

新しい機械には以下のような機能が追加されて、痛みを小さくする技術が向上しています。
・機械から冷えた冷気が送られる
・照射口が冷えている
基本的に、古い機械を使用していると痛みを感じやすく、赤みが残りやすい傾向にあります。
(※全ての脱毛で赤みが残る訳ではありません。)

機械については担当者に直接質問してみるのが良いでしょう。
しかし、素人の私たちが脱毛機についての知識が少なく「聞いて判るのか?」と不安を感じると思います。初めは分からなくても、幾つかのサロンで聞くうちに、あなたの知識が向上していき判断に迷いが無くなるでしょう。

6.回数は適当なものか

レーザーや光脱毛は、一度照射しても毛周期の違う穴から毛が生えてくるため脱毛はある程度の回数を行わなければ効果がありません。
また毛が太い、毛根が丈夫、毛量が多い方はそれだけ回数がかかります。
カウンセリング担当者に「どのくらい回数が掛かりそうか?」と聞けば、毛量や部位によって必要な回数は異なりますがおおよその目安を示してくれます。

しかしあまりにも多い回数、また少なく提示されている場合は、通うことを即決せず、他のサロンと比較したほうがよいでしょう。
実際に、少ない回数を提示されても、5回6回程度の施術ですと少々ムダ毛の量が減る程度で効果が表れにくく、VIOラインなどはほとんど変化が望めません。

多くの回数を提示する場合は、こちらの知識不足と見て足元を見ているのかもしれませんし、少なすぎる場合、安易に客を集めたいのではないからと不安が残ります。目安となる回数はレーザーか光脱毛かで違いますし、部位によって違います。自分でも、口コミなどを参考に情報収集をしてみてください。

7.効果は適切か

脱毛後、毛が抜けないという相談は、どのサロンやクリニックでもよくあります。
しかし「どれぐらい抜けたら合格」というように定量的なもので計れないのが脱毛です。
見極めが難しいですが、2~3週間程度様子を見て全く変化がない場合は、ひとりで悩んだり、突然別のサロンに行ったりせず、スタッフに相談してみましょう。
・脱毛バージンの毛は大変
一度も脱毛したことのない毛は、毛根に力があり光を受けても容易に変化しません。光脱毛の場合、初めの数回は効果が出にくく、毛根の弱くなってきた3回4回目からようやく効果が現れ始めると思って下さい。

施術スタッフの技術力?

もちろん、脱毛の効果は施術スタッフの技術力も影響します。
技術力が低いスタッフに施術をしてもらうと、照射ムラ、打ち漏れで部分的に照射できていない場合もあるかもしれません。しかしほとんどのスタッフの仕事は丁寧です。

機械の操作が簡単になった分、スタッフが新人であることは施行にあまり影響が無くなりました。
それより今は個人の資質のほうが大きく、「雑である」、「肌や機械に対する知識が薄い」、など違和感を覚えたら施術の担当さんを変えてもらうしょう。

脱毛に効果の無い場合は、あなたの肌の弱さも影響しています

効果がないのは、出力が低かったと考えられます。
しかし一概に高い出力が良いわけではありません。
照射の強さはあなたの肌の強さにより決ります。肌が弱いため火傷をしないよう低く抑えたと考えられます。火傷をすると、赤くぶつぶつになり、茶色いシミができてしまいます。

照射力が弱すぎて効果が出ていないなと思ったら?

初回の場合は出力を落としているサロン・クリニックもありますが、2回目、3回目になっても毛がなかなか抜けない場合は、照射する出力値が弱すぎる恐れがあります。
回数や状態に応じて、肌や毛の強さや毛質に合った出力値に合わせてもらうようにお願いしてみましょう。出力値は痛みの感覚、毛の太さ、脱毛部位によって変わるので全身一様ではありません。
効果が得られないと感じた場合、部位ごとに適切な照射力で脱毛できているか相談すると良いですね。

「効果が出ない」からと、乗り換えてしまうのも一つの手ですが、誠意があるサロンならば、こちらの不満にも応えてくれます。
その場合、自分でも保湿が完璧であったか振りかえりましょう。

しかし、もし、スタッフが真摯に対応してくれない場合は、別サロンやクリニックの無料カウンセリングに行って相談するといいでしょう。

まとめ

このように、脱毛サロンに悩んだ際、比較になるポイントは幾つかありますが、その中で自分が大切にしたいポイントがあれば、3~5店カウンセリング予約し重点的に担当へ質問すると良いでしょう。

自分なりの基準があれば、それに合うサロンを選べばいいのでとても簡単ですし、感覚だけでなくポイントを定量的にまとめれば良いサロンが見えてきます。

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