脱毛サロンやクリニックで、脱毛できない場合とは? | 脱毛・脱毛サロンの口コミなら NII-NA[ニーナ]

脱毛・脱毛サロンの口コミならNII-NA[ニーナ]

脱毛 NII-NA[ニーナ]トップ 脱毛サロンやクリニックで、脱毛できない場合とは?

しっかりチェック!

脱毛サロンやクリニックで、脱毛できない場合とは?

エステ業界は、脱毛をトータルビューティーの一部として扱っていましたが、近年は脱毛だけを取り扱う脱毛専門店へと進化しています。月額制の全身脱毛を得意とする会社や、ワキ脱毛を広告の軸とし人を集めるコース制の会社など、各社多様なサービス展開が繰り広げられています。その恩恵から低価格で脱毛を受けられるようになりました。しかし、脱毛は誰でもできるわけではなく、当然施術が不可能な状況や条件もあります。今回は、大手脱毛サロンの「脱毛できない条件や、脱毛を控えたほうがいい状態」をまとめてご紹介します。

  • LINE
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
脱毛サロンやクリニックで、脱毛できない場合とは?

脱毛サロンで脱毛できない条件

近年、脱毛サロンは5歳くらいの児童から70歳くらいの高齢者まで幅広い年代層に利用されていますが、全ての女性がサロンを利用できるという訳ではありません。肌の状態や健康状態などによって施術を断られる場合もあるのです。各社これまで培ったノウハウを元にガイドラインを定め、合致する人を顧客として選んでいます。そこで、どのような条件の方が脱毛に不向きなのか一覧にしてまとめました。

契約ができない条件

持病・既往症がある

持病・既往症のある方は病気の種類よって、脱毛が病状を悪化させる可能性があるため施術を断られる場合があります。また服用しているお薬の影響でかゆみや炎症などの症状が強く出る可能性があります。お薬に光に反応する成分が入っていれば照射の際、ヤケドや光線過敏症を引き起こす可能性があります。

そして施術時に曝されるフラッシュ発光や、肌に伝わる熱刺激が引き金となり病気の発作等が起きた場合、脱毛サロンは医療機関ではないため適切な処置をすることができません。このような万が一のトラブルを回避するため、持病・既往症によっては脱毛サロンで契約することができません。

契約ができない可能性のある病例

てんかん、がんの既往歴、皮膚がん、内科系疾患、緑内障、糖尿病、代謝性の疾患、
各種皮膚疾患、アレルギー、アルコール依存症、ペースメーカーを入れている場合、
感染病(B型肝炎・C型肝炎・その他伝染病など)、心臓病、肝臓病、甲状腺疾患
ケロイド体質の方、光アレルギー/過敏症の方
その他、通院中の方、日常生活に支障がある疾患

このような症例の場合、契約を断られるケースがありますが、程度や範囲についてはサロンによってさまざまです。一度、カウンセリングで相談してみてください。

施術ができない条件

脱毛サロンでの契約はできますが、ある期間や身体の一部が施術できない場合があります。
それらのケースをまとめてみました。

妊娠・授乳している方

脱毛が直接、母体や胎児に影響するわけではありませんが、施術による痛みや緊張によるストレスは母子ともに悪影響を与えかねません。
このためほとんどのサロン・クリニックでは、妊娠・授乳している方への施術は行っていません。またこの期間はホルモンバランスが変化するので、肌状態も不安定になりがちです。そのため毛周期が変化し脱毛効果も未知数となります。
脱毛をする場合は、出産後、生理が来て体調が安定してからの開始となります。
ワキ・胸・乳輪周りは、授乳期間が終了してからの開始となります。

その他、施術ができない条件

・光感受性を高める薬を内服している方
・タトゥー、アートメイク、整形手術の箇所
・結婚式の予定が1ヶ月以内にある方
・生理期間中

こんな場合は大丈夫?

病気ではないけれど肌が弱い場合や、年齢、整形、タトゥーの有無によって「脱毛は受けられるの?」と不安になると思います。そこでみなさんが特に心配になる症例をいくつかご紹介いたします。

・自己処理で黒ずんでいたら?

施術可能です。また黒ずんでいてもサロンは個室で施術を行いますので安心して受けられます。

・未成年でも脱毛できますか?

「未成年の方でも16歳以上で、2回以上生理がきた方であれば、脱毛できる」という明確な取り決めがある所もあります。
従来の脱毛機と全く違った理論で開発されているものもあるので、サロンによっては3歳から施術を受ける事ができる所もあります。

・肌が弱い・敏感肌

肌が極端に弱い、極端な乾燥肌など、皮膚の状態・症状によっては脱毛を断わられるケースもあります。
しかし、脱毛サロンではお客様の肌の状態を見て判断するため、心配な場合は、カウンセリング時に相談してください。

・タトゥーをしている

タトゥー部分はお手入れができませんが、タトゥー部分から5㎝以上の間隔をあけてのお手入れができます。

・整形、アートメイクは?

整形部分は、脱毛を断わられます。また、その周辺箇所も脱毛を断わられる場合があります。アートメイクは、その付近や該当箇所を避け施術が可能です。

・アトピー

肌状態が安定していれば施術可能ですが、通院先の医師の確認が必要になります。

・ホクロ・シミ

ホクロに関しては、シールを張る、該当箇所を避けるなどして施行します。
シミの場合、色の濃い薄いによって照射を避ける場合と避けない場合があります。

■施術前〜当日に脱毛ができない条件

脱毛サロンでは、身体状態によって当日の施行が断られるケースがあります。
まず生理中は、ほとんどのクリニック・サロンでVIOラインのデリケートゾーンやお尻の脱毛が出来ません。その他のパーツによっては施術ができないわけではありませんが、ホルモンバランスの乱れているため生理中は施術を控えたほうがよいとされています。

また薬を常用している人は脱毛できません。普段は大丈夫でも薬との反応で肌に赤みができたり、ヤケドになるなど、肌トラブルを起こす可能性があるからです。
健康状態が悪く薬を飲んでいる時は、通常より光脱毛に対して過剰に反応したり、アレルギーを起こしやすくなり光線過敏症を起こすきっかけになる場合もあります。
その他、健康状態が良好ではない場合や、肌トラブルがある場合はお手入れができません。

当日お手入れを断られる場合

・前後12時間以内の飲酒
・前後10日に予防接種をする(した)人
・日焼け止め、ボディクリーム、制汗剤等を施術部位に当日つけてしまった人
・施術後1週間以内に岩盤浴やプール、海などに行く人
・日焼けをして肌が黒い方、日焼けによる肌ダメージがある方
・体調が優れない時
・注射(予防接種を含む)の後、赤み、腫れがひかない方
・肌の状態が悪い時(傷 / 炎症 / アトピー性皮膚炎など)
・薬の服用、薬の塗布中の方
・じんましん
・ヘルペスができている
・紫外線アレルギー
・生理中の施行
・生理中のデリケートゾーンのお手入れ
・予約開始時間を過ぎてからのご来店
・肌が乾燥している
・当日のお薬の服用
・1カ月以内に挙式を控えている。(ウェディングフォトを撮影する場合も含む)
・現在、妊娠・授乳中である
・当日お手入れ前後に激しい運動や発汗を促す行為をする
・お子さまづれでのご来店

■相談しやすいサロンを選ぼう

持病のあるなし関わらず女性の身体はとてもデリケートです。
今は大丈夫でも、いつ自分が病気や妊娠などの身体状態になるか判りません。
そのため相談しやすいカウンセリング担当者のいるサロンを選ぶ必要があります。

>>関連記事:脱毛サロンの比較時にチェックすべきポイント7選

カウンセリング担当者を見る時の基準は、初回のカウンセリングでしっかり説明をしてくれ、気になることを質問してきちんと答えられる知識がある人を選ぶといいでしょう。

また、こちらの身体について親身になってくれたり、話しやすい担当者であればいいですね。その上で、各コースの料金プランが利用しやすいなど条件に合えば是非体験脱毛をしてみて下さい。

参考 
美容脱毛サロン ミュゼプラチナム お手入れできない条件・注意事項について(Q&A)
脱毛の銀座カラー よくあるご質問 脱毛の基本・条件について
脱毛サロンのエピレ _ epiler【公式】Q&A こんな時って脱毛OK?NG?