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悩める女性の脱毛体験談!

「女の子なのに毛深い自分が嫌でした」ミッキーさん(28歳)

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ムダ毛に悩む女性は多いと思いますが、人によっては毛が多く毛深いという体質の人もいますよね。特に学生時代にはクラスメイトからの目線も気になり悩みの原因となっているという人も多いと思います。中には毛深いことが原因でイジメられてしまうということも・・・。今回は毛深いということに悩みをもち色々な脱毛アイテムやサロンなどを体験したミッキーさんの体験談を紹介します。同じような悩みを持っている人も多いと思いますのでぜひ、参考にしてみてください。

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「女の子なのに毛深い自分が嫌でした」ミッキーさん(28歳)

「おサルさん」というあだ名。忘れたい記憶

私が毛深いことが気になり出したのは、中学生に上がったぐらいの頃からでした。

周りの友達と比べても以上に毛深くて、うぶ毛という感じではなく、本当にクラスの男子と変わらない様な脚や腕の毛深さでした。

クラスの女の子で綺麗な脚をしている子がいて、とても羨ましいという気持ちと同時に凄く憎たらしいという様な歪んだ感情すら抱いてしまっていたこともあります。

やはりムダ毛のない綺麗な肌は女の子にとっては憧れですよね。

ムダ毛の処理をすることは今や女の子にとっては若い頃からでも常識になりつつありますし、なかなか上手く処理が出来ないと、凄くストレスになることも私は知っています。

「男性に引かれないかな」「剃り残しないかな」など、お手入れ後でも気になることはどんどん出てきますし、お手入れ方法を間違えると余計に濃くなるということを聞いてからは、ますますストレスも溜まる一方でした。

学生時代は「おサルさん」というあだ名まで付けられて、とても悲しい青春時代を過ごしてきました。

どのぐらい毛深かったかと言いますと、顔はもちろんのことで腕や脚、それにお腹や背中までかなり濃かったので、私ほど毛深い方は正直今までお会いしたことがありません。そのせいで、対人恐怖症になり引きこもりまで経験したこともあります。

毛深いのは何が原因?

毛深いことが恥ずかしいということだけでなく、色々な精神的疾患にまで繋がるストレスの要因、女の子にとっての一番の天敵だということを私は身を持って経験していますし、そんな私だからこそ、今となってはみなさんに伝えられること、教えられることがたくさんあると信じ、色々な場所で毛深いのが悩みだという女の子を対象に脱毛相談などもしていたりします。

当時、私なりに色々な本を読んだり、インターネットで調べたり、最終的にはお医者さんに聞いたりなどして分かったことがあります。

それは一つは「遺伝」によるものなのだと。

遺伝の場合には防ぎようもなく、どうしようもないのではと途方に暮れた時期もありました。

そしてもう一つあるのですが「ホルモンバランスの乱れ」だそうです。

ご存じの方も多いかとは思いますが、人間の身体には二つのホルモンがあり、それは男性ホルモンと女性ホルモンです。

男性ホルモンの働きは主に、体を筋肉質にする、性的欲求を高くする、タンパク質を筋肉や内臓に変える手助けをする、体毛の発育を良くするなどが挙げられるそうです。

ちなみに女性ホルモンは、丸みをおびた体にしてくれる、妊娠や生理をコントロールしてくれる、肌を綺麗にしてくれる、自律神経をきちんと保ってくれるなどが挙げられるそうです。

最近女の子が男性化しているなんて話をどこかで耳にしたことはありませんか?女の子の社会進出が進んできた昨今、パワハラ・セクハラなどの過度なストレスにより、だんだんと男性ホルモンが活発化し、ヒゲが生えたり今まで気にならなかった箇所の体毛が濃くなるということがあります。

この男性ホルモンが体毛を濃くする要因で、活発になればなるほど体毛が濃くなるという仕組みだそうです。妊娠している女性で、お腹のあたりの毛が濃くなったなんて話がまさにそうです。これは妊娠によりホルモンバランスが崩れて一時的に毛深くなっているだけですので、出産して女性ホルモンが正常に分泌されるようになると、元に戻ります。

通常女の子の身体には男性ホルモン自体は、女性ホルモンの10分の1しかないと言われています。しかしストレスによりホルモンの比率が変わり、だんだん男性ホルモンが増加してくるのです。

あらゆる要因をもたらしている男性ホルモン増加ですが、ストレス以外にも急激で無理なダイエットなどもホルモンバランスを崩し、男性ホルモンの分泌を促してしまうことも学びました。

「毛深さ」の意外な落とし穴

盲点だったのが普段使用している薬の中にも敵がいたことでした。

私はアトピーだったのですが、かゆみ止めの中に入っているステロイドという成分には、なんと毛が濃くなるという副作用が入っていたのです。

今ではアトピーの症状も軽く、塗らなくても大丈夫ですが、当時はかゆくてかゆくて仕方がなく、薬を塗ることだけはやめられなかった為、ステロイドに関しては仕方がないと、これだけは諦めていた高2の夏。

色々学んでいくうちに原因が分かってくるので、なんだか少しだけ心が晴れてくる自分がいることに当時は感動を覚えました。

今もし、当時の私のように同じ悩みで困っている、苦しんでいる女の子がいるのであれば、是非もっと前向きに行動してみて下さい。勉強してみて下さい。きっとあなたの悩みを解決する方法はあるはずです。

私がどのように悩みの種を少しずつ解消していったのかも、是非みなさんにご紹介したいと思います。

【わたしが生まれ変わった日】

一念発起で頑張る私

私の場合は毛深い原因が遺伝でもあり、ホルモンバランスの乱れでもありで、かなり苦労しました。今まで一つのことを真面目に最後まで取り組んだこともありませんでしたし、努力という努力もしたことがない、いわゆる「ダメ人間」というやつでした。

しかし、こんな私でも人生で一番頑張ったことはと聞かれたら、学生時代に毛深いことで悩み続けて、最後には悩みに打ち勝つことが出来た経験を話すでしょう。そんな私のサクセスストーリーですので、みなさんの心にもきっと届くことを信じています。為せば成る為さねば成らぬ何事も。

「食生活の見直し」

まず始めに私が取り組んだことは、「食生活」を見直すことから始めました。

ハンバーガーやフライドチキンなどのファストフードが海外から日本に入ってきて以来、日本全体の食生活自体が昔のような和食中心から、欧米化してきたことは言うまでもありません。私もそんな一人でした。学校帰りに一人でハンバーガーショップに行き、小一時間過ごすと次は一人カラオケで歌って飲んで油物を食べて。。。みたいな生活を送ってしまっていました。友達がいなかったので常に一人でした(笑)

このままではいけないと思い、ホルモンバランスの勉強をしてからは和食中心の生活にしました。本当にこの日以来、私はファストフードを断ちました。未だに一口も食べていない私は、自分で自分を褒めてあげたいです。

この気合と根性が大事なのだと、私は後々気付かされるのです。

脱毛クリームは効くの!?

そして次に取り掛かったのは、ムダ毛の処理に関する化粧品・薬を徹底的に調べて、それを1つ1つ試していきました。

ムダ毛を抜いたり剃ったりと色々方法はありますが、剃ってすぐはいいのですが、その後に黒いブツブツになったりしたこともありました。これに関してはかなり失敗を繰り返してきましたので、みなさんには私の経験をもとに失敗しないように取り組んで頂けたらと願っております。

まず1つ目ですが、よくムダ毛を処理する為の除毛クリームや脱毛クリームといったものがありますが、これらは基本的には剃りやすくする為のもであり、剃った後はかなりスベスベになり、なんだか満足感に満たされますが、実はすぐに毛が生えてきてしまう為、塗ったその時しか効果はありません。

しかし、ムダ毛に特化したムダ毛専門の化粧品というのが存在します。これは使って頂ければ本当に一目瞭然なのですが、使えば使うほどだんだん毛が薄くなっていき、最終的には目で見て本当に分からない、顕微鏡で見ても分からない!?なんてレベルまで毛が薄くなるのです。商品名は載せられませんが、本当に効果があるので、みなさんネットなどで一度調べてみて下さい。

ムダ毛専門の化粧品です。基本的にはお風呂上りにサッと塗るようなタイプのものが出回っています。

ここでみなさんに絶対やらないで欲しいことがあります。

毛を剃ることだけはやめて下さい。

ムダ毛の処理として最も手っ取り早い方法が、やはり女性用シェーバーなどで剃ることだと思います。しかし、ご存じの方も多いかとは思いますが、毛を剃ってしまうと剃った毛の断面が斜めに平たくなってしまう為、かなり濃く見えてしまうのです。それも毛の流れに逆向きに剃ってしまうと、余計に濃く見えます。どうしても剃らなければならない時は、最後にきちんと保湿クリームを塗るなどして、きちんとケアしてあげて下さい。

同じように「抜くのも考えもの」だと勉強しました。私の場合は、特に肩や手足の指を抜いていましたので、病院の先生に叱られました。それまでは毎日寝る前に抜くのが日課でした。

そもそも髪の毛や他の部分の毛という毛には、きちんと役割があることを学んだのです。体が刺激を受けないように、冷えないようになど体を守ろうとしてくれています。クサイ匂いを嗅いだり、埃っぽいところに行くと、鼻毛が伸びると言われている由縁もここからきていると知りました。

毛は敵ではなくて味方

これを聞いた時に、今まで嫌いだった自分の体毛も少しだけ愛着が湧いたのです。守ってくれてありがとうと。それ以来私は、暑いからと薄着で過ごしてしまったり、露出度の高い服装で外出することをパッタリやめました。単純ですが、知識を得た話を聞いた、その瞬間からやらなければ、二度とアクションを起こすことはないと自分に言い聞かせていました。行動あるのみです。いつやるの?今ですよね!

ホルモンバランスを整える

次にオススメしたいのが、先ほど説明させて頂いた女性ホルモンに関してです。毛が濃くなるのは男性ホルモンが多いから。では逆に女性ホルモンを増やしてあげれば良いのではという考えに至りました。

やはり私の考えは正しくて、そのような方法があること
も確認しました。

女性ホルモンを活発化させることにより、毛が薄くなる
ことが実証されています。

イソフラボンってみなさん聞いたことがあるかとは思います。イソフラボンは大豆類に含まれており、女性ホルモンに似た働きをします。

これを積極的に食事に取り入れることにより、私は腕や脚に効果がありました。体的にどこに効くというのは無いみたいなので、あくまで私の場合はとお伝えしておきます。

脱毛器は効くの!?

手軽に効果を出したい人向けに、家庭用の脱毛器をご紹介させて頂きます。これはかなり効果がありました。「脱毛のエステサロンに行くのは抵抗があるわ」なんて方にはうってつけです。

最近はテレビショッピングなどでも見掛けることが増えてきましたが、学生当時は存在を知らない人がほとんどでした。時代と共にどんどん性能が良くなってきており、安心ですので自宅でも手軽に脱毛が出来てしまいます。

人気があるのはフラッシュ脱毛器で、効果が出るにはなかなか時間がかかってしまうのですが、一番は肌に負担が掛からないという理由で人気が高いです。

レーザー脱毛器もありますが、ここは好みで選んで頂くのが良いかと思います。

噂のエステサロン!

私が最後に取り組んだのは、これがなかなか敷居が高かったのですが、脱毛エステサロンへ通うことでした。

一度でも行ったことがある方は抵抗がないかもしれませんが、経験のなかった私にとってはかなりハードルが高かったのです。「なんであんたみたいなのがうちの店に来てるのよ」なんて思われていないかが、気になって仕方ありませんでした。

でも実際に行ってみると、プロの資格を持った認定脱毛士の方からの施術、アドバイスはかなり勉強になりましたし、これからの脱毛ケアにも励みになりました。

エステサロンというと、あまり良いイメージを持たれていない方もいるのではないでしょうか?ひと昔前ですと、初回は無料でうたい、その後高額な施術料金を取られて、それも回数券で購入してしまったばっかりに、結局最後まで通い続けなければならなくなったですとか、言い出すとキリがありません。

しかしそれも昔の話で、口コミが大事な昨今のエステ業界では、昔のように悪徳なエステサロンは潰れてしまって、今はもう残っていないようです。私が実際に体験してのことですので、それは信用して頂いても問題ないです。

今のエステサロンは、割とリーズナブルな料金で自分の納得のいくまで通い続けることの出来るサロンがほとんどで、施術の技術が向上しているのもありますが、エステマシンの進歩で確かな施術が受けられます。

施術して終わりという訳ではなく、体毛自体が薄くなるサービスも受けられるのが、今のエステサロンの良心的で優れた部分ではないでしょうか。

料金的なことだけで言えば、某CMのサロンのようにWEB予約すれば、たったの100円で施術出来るところまである時代なのです。ちなみに私はここでも施術経験がありますので、料金だけを見て「本当に大丈夫?」と思わずに、物は試しで行ってみて下さい。あなたの未来が変わります。

ここまで私の過去の経験と対処法をご紹介させて頂きましたが、一番大切なのはあなたの気持ちです。毛深い自分を必ず変えるんだという強い気持ちがあれば、必ず自分を変えられます。

私はそんなあなたを応援しています。

ゆうぽんさんが施術されたサロン

ミュゼプラチナム

住所:東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエア19F

ミュゼプラチナムに関する口コミ

2016年から、施術部位が少ない人は、予約が1週間前からしか取れなくなってしまったのが不満です。以前... (46~50歳、女性)

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