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埋没毛についての体験談

「今まで間違った方法で埋没毛の処理をしていました」くりすぷさん(26歳)

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ムダ毛を自己処理しているという女性は多いですよね。自己処理は手軽に出来て良いですが、埋没毛や肌荒れなどのスキントラブルもつきものです。自己処理でスキントラブルに悩まされているという女性は多いのではないでしょうか。今回はその悩みを持った女性の1人である、くりすぷさんの体験談を伺いました。きっと共感できるという女性も多いと思います。ぜひ、参考にしてみてください。

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「今まで間違った方法で埋没毛の処理をしていました」くりすぷさん(26歳)

【思春期の頃から“埋没毛”が目立つように…】

私も子供の頃から全身毛深い方で、よく男の子からからかわれていました。今でも苦い思い出ですが、小学生の頃に母へ「この毛をどうにかしたい!」と話したら、T字のカミソリを渡されました。それからというものの、私はずっとムダ毛を自分で剃って処理していました。

その剃り方が良くなかったからか、高校生ぐらいから「肌の中に埋まっている毛」をたくさん見つけるようになったのです。そう、いわゆる「埋没毛(まいぼつげ)」というものです。カミソリで剃ろうとしても、皮膚の外に毛がでていない状態なので、剃っても埋没毛だけ残ってしまうのです。私は肌が白い方だったので、余計に埋没毛が気になりました…。

それに、意外と目立つのです!夏は肌を露出する服を着る機会が多かったので尚更でした。

【はじめはピンセットで…】

当時私は高校生でお金がなかったので、気になった埋没毛はピンセットや縫い針を使って、皮膚を破って無理やりだしていました。しかも、その後はピンセットで毛根ごと引き抜くのです。埋まっている毛がようやくとれた!という解放感が嬉しくて、学校が休みで予定のない日は、1日中埋没毛を引き抜いていた時も…。

しかし、そんな方法が正しいわけもなく、毛を抜いた後の肌はポツポツと赤く跡が残ってしまいました。時には、抜いた後の皮膚にばい菌が入り込んでしまい、炎症を起こして、さらに肌がボロボロになってしまうこともたびたびでした。何度皮膚科にお世話になったことか、数知れません。

【電気シェーバーも試しました】

T字のカミソリよりはマシだろう!と思って使い始めたのは、電気シェーバーです。

T字の場合は刃が直接肌にあたってしまうので、ダメージが強かったのですが、電気シェーバーは刃が肌にあたらないようになっているので、前よりは肌負担が少なく済みました。

しかし、そこにも問題があったのです!肌への負担が最小限になっているぶん、埋没毛がほとんど処理できませんでした…。

肌に刃があたらないのだから当然ですよね。単純にムダ毛を処理するならば電気シェーバーはメリットがたくさんあると思います!でも、皮膚の下に埋まっているムダ毛には効果がありませんでした。

【スクラブ石鹸との出会い】

埋没毛は、皮膚の下に埋まってしまっているので、覆っている皮膚をどうにかしなければ…という問題が第一にあることに気づきました。

そこで色々試行錯誤し、考え付いたのが「スクラブ石鹸」でした。

当時スクラブ石鹸は、膝のブツブツケアのために使っていましたが、それを埋没毛処理のために利用してみました。肌の上から、くるくると円をかくようにやさしく当てます。それを繰り返し、石鹸の泡を洗い流してみると…。なんと、埋没毛が皮膚の上に現れたのです!

その時の感動と言ったら…言葉では表せませんでした。

スクラブ石鹸でこすったあとは、電気シェーバーで剃ります。

埋没毛すべてが処理できたわけではなく、ほんの一部処理できただけではありましたが、肌を傷つけることなく埋没毛を減らせたことがとてもうれしく、古い角質もとれて、肌がツルツルになり、一石二鳥でした。

【自己処理後の肌ケアが大事だった!】

埋没毛だけではなく、自宅でのムダ毛処理すべてに言えること、それは「自己処理後の肌ケア」をしっかりすることです!

スクラブ石鹸を使ったときは時に、肌ケアの大切さを感じました。

スクラブ石鹸を使うと、肌がとても乾燥しやすくなります。

私の肌はいつもパリパリで、いまにもひび割れしそうなカサカサのお肌でした…。それは、自己処理後の肌ケアを怠っていたからです。

こうなることを防ぐために、まず第一に「しっかり保湿する」ことを欠かしてはいけません。

使うのは、ボディークリームや保湿化粧水でを使って、肌のうるおいや水分を守り、乾燥を防ぐことができればOKです。

埋没毛を作らないようにするためには、肌へのダメージを最小限にすることが重要になります。しっかりケアをしてあげれば、肌への刺激も減らすことができ、埋没毛を予防していくのにも効果的です。

【埋没毛ができる原因は自己処理にあった!】

処理しても処理しても、埋没毛が減るのではなく、日に日に増えていくことに気づきました。

気づいたときにはもう遅く、埋没毛だらけの自分の肌がとても嫌で、足や腕が出せなくなってしまう事態にまで陥りました…。

そこで埋没毛がなぜできてしまうのか、自分なりにインターネットや本を使って調べてみました。すると、「間違った自己処理」が埋没毛の原因となっていることが分かりました。

埋没毛は、肌の乾燥やダメージによって、肌の表面が厚くなってしまいおこります。

ダメージを受けた肌は、「これ以上肌が傷つかないように、守らないと!」と反応し、ターンオーバーを遅らせようと働きます。

すると、たまりにたまった古い「角質」が、どんどん肌を厚くし、そのせいでムダ毛が肌の下から出られなくなってしまうという状態なのです。

間違った自己処理で肌を傷めつけてしまうことが、埋没毛を増やす原因となっていたのです。

私のしていたことは、埋没毛を減らすどころか増やす行為であったことに愕然としました。無知であることが、どれほど怖いことなのか学んだ瞬間でもありましたね。

【今すぐどうにかしたい!はとても危険】

埋没毛を見つけた瞬間、「早くどうにかしたい!」という思う気持ちはとても分かります。

私も実際にそうですし、今でも「早く埋没毛を引き抜きたい」という衝動にかられますが、それはとっても危険行為です。

皮膚を破って強引に処理すると、埋没毛をかえってできやすくしてしまいます。

埋没毛を減らすどころか、逆効果になってしまうのです。それだけでなく、肌がボロボロになってしまいますし、色素沈着となってしまうことも…。

そのせいで、私は何度シミを作ってしまったことか、数知れません。

あなたにはそうはなってほしくありません。

埋没毛があると肌が汚く見えて、処理したくなるかもしれませんが、そこが気持ちをぐっとこらえましょう!

後悔しないためにも、正しい処理法で埋没毛をお手入れすることが、埋没毛とサヨナラできる近道となります。

【最終手段はエステサロン】

自宅での処理には限界があると感じ、最終手段として選んだのが「エステサロン」でした。

エステサロンは、皮膚の上から毛根に光をあててムダ毛を根本からなくす施術を行うので、肌を傷つけることなく埋没毛を処理できます!

いままで、ピンセットで肌を破って埋没毛を引き抜いたり、シェーバーで剃っていましたが、脱毛サロンならそんな必要はありません。皮膚への負担を最低限にしているので、肌トラブルを防ぐことができます。

それだけでなく、施術後のアフターケアもしっかりしているので、何かあったときにも「施術のプロ」が付いていてくれますから、安心感もあります。

しかし、エステサロンは値段が高いイメージがあり、はじめの一歩を踏み出すことがなかなかできず、とっても勇気がいりました…。

ですが、実際に色々調べてみると思っていたよりもリーズナブルで、当時社会人になりたてで収入が低かった私でも払っていける範囲でした。

「追加料金がかかるのでは…」と構えて行ったものの、そんな心配も無用でした。

今の脱毛サロンはほとんどが、「施術回数無制限」を行っています!

自分が納得いくまで、何回でも脱毛サロンへ通ってOKというものです。

これなら、「高いお金を払ったのに、全然ムダ毛が減らない!」ということも避けられます。

私が選んだサロンは「ミュゼプラチナム」というサロンですが、初回カウンセリングはなんと無料で受けられるので、まずは1度「物は試し」という気持ちで行ってみてください。

今まで抱えていた埋没毛の悩みを解消する一歩になりますよ!

埋没毛に関する悩みを解決するために

私の埋没毛に関する悩みや体験談を交えながら、対処法についてまとめさせていただきました。今悩んでいる方がいたら、まずは一歩踏み出す勇気を持つことが大切です。

その一歩を踏み出すことで、私は克服できました。

あなたも埋没毛ときれいさっぱりさよならしましょう!この記事が少しでも力になれば幸いです。

ミュゼプラチナム

住所:東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエア19F

ミュゼプラチナムに関する口コミ

2016年から、施術部位が少ない人は、予約が1週間前からしか取れなくなってしまったのが不満です。以前... (46~50歳、女性)

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