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脱毛に副作用はあるの?

脱毛の副作用と予防方法

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脱毛に関する正しい知識を持っていると、何が正しくて、何が正しくないか判断できますが、初めて脱毛をする方はもちろん、すでに脱毛をしていても正しい知識を持っていない方が多いものです。 そして、脱毛をしようと思っている人は、誰もが「副作用がなく、安全な状態で脱毛をしたい」と考えるのではないでしょうか。 今回は、実際に脱毛に副作用はあるのか?ということについて、そして副作用の予防方法はあるのか?ということについてご紹介します。

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脱毛の副作用と予防方法

脱毛で副作用は”まれ”に起こることがある

正直お伝えすると、脱毛で副作用は“まれ”に起こります。具体的にどのような副作用があるのかについては、この後詳細をご説明します。

ただ、インターネット上でよく、副作用として挙げられている「ワキガになる」「皮膚がんになる」という副作用はありません。もし、脱毛をしてこれらを発症、発病した場合は、脱毛をしたことが原因なのではなく、体質やたまたま発症・発病のタイミングが合ったということが原因だと考えられます。また、皮膚がんの原因は紫外線だと言われています。脱毛サロンで使用する光脱毛、美容クリニックで使用するレーザー脱毛は紫外線ではないため、皮膚がんになる原因とは関係ありません。

まず、脱毛で副作用が起こる原因は3つあります。

違法な脱毛方法で施術を行ったこと

近年、脱毛サロンや美容クリニックの脱毛時、光やレーザー照射の出力は確実な安全性が確かめられた出力で照射をしています。しかし、まれに脱毛効果を高めるために安全性が確かめられていない強い出力で照射をするサロンがあります。その結果、副作用が起こることがあります。

ただ、現在は各サロンやクリニックごとに厳しい審査やチェックが行われ、照射をするスタッフも脱毛サロンは厳しい実習を越えたスタッフ、美容クリニックは医師あるいは医師の監督下にある看護師のみが照射に携わるため、このようなトラブルはほとんど起きていません。

体質・ホルモンバランスが脱毛施術と合わなかったこと

皮膚が照射に弱い体質の方や、体調や体質、季節によってホルモンバランスが崩れ、そのタイミングで脱毛施術を受けた場合、まれに副作用が起こる可能性があります。

しかし、副作用の出る・出ないは人によって異なります。そのため、「この体調の時は脱毛NG」というマニュアルはありません。

ただ、生理中や妊娠中・授乳中など、ホルモンバランスが乱れやすい時期は、脱毛により副作用を起こしてしまうリスクがあるため、脱毛を避けることをおすすめします。

ホクロやシミなどがある部分に照射(光あるいはレーザー)をしたこと

脱毛サロンの光脱毛、美容クリニックのレーザー脱毛ともに、大きなホクロやシミ、そしてタトゥーがある箇所は照射できません。なぜかというと、脱毛サロンの光脱毛も、美容クリニックのレーザー脱毛もムダ毛が持っている黒色のメラニン色素に反応して光やレーザーを照射します。

ホクロやシミ、タトゥーにはメラニン色素や、黒い色素が含まれているため、これらがある箇所に照射すると、光やレーザーがムダ毛だと誤認識してホクロやシミ、タトゥーに照射をしてしまいます。

照射をする=照射をした部分の毛穴や毛根にダメージを与えるので、ホクロやシミ、タトゥーがある箇所にヤケドなどのダメージを与えてしまう可能性があります。

脱毛で起こる可能性がある副作用とは?

先ほどは、脱毛で副作用が起こる原因についてご説明しました。続いて、脱毛で起こる可能性がある副作用について詳細を4つご説明します。

照射時に痛みがある可能性がある

脱毛照射時に痛みがあるということは、ご存知の方も多いのではないでしょうか。光脱毛もレーザー脱毛も、どちらの場合も「ムダ毛が生える元である毛穴や毛根にダメージを与える方法」で脱毛をします。

そのため、脱毛時に痛みがあることが多いです。特に、VIOなどの皮膚が薄くて繊細な部分は痛みがあることが多いです。また、美容クリニックで行われるレーザー脱毛は、脱毛サロンの光脱毛よりも脱毛効果が早く実感できる分、照射出力が強いため、痛みを伴います。

肌に赤みがでる可能性がある


脱毛照射後に、肌に赤みがでたというトラブルは、脱毛の副作用の中でも多いです。

これは、敏感肌や肌がデリケートな方、ホルモンバランスが崩れていて、皮膚がデリケートになっている方に起こりやすいです。

ただ、先述したように、赤みが出る・出ないはいざ脱毛施術をしてみないと分からないことが多いものです。もともと敏感肌の方や、赤みがでるのが怖い…という方は、事前に脱毛サロンやクリニックに相談をして、自分に合った対策をとることをおすすめします。

汗の量が増える可能性がある

よく、「脱毛をするとワキガになる」という真実でない情報が出回るのは、これが原因だと考えます。脱毛をすると、今まで通り汗が出ていても、今まではムダ毛にある程度の汗が吸収されていたのに、ムダ毛がなくなることで汗が肌に直接当たったり、衣服についたりします。

その結果「汗の量が増えた」と勘違いして「ワキガになったのかもしれない…」と不安になる方が多いものです。つまり、脱毛をすると、今まで通りの汗量でも、ムダ毛に吸収されなくなった分、汗の量が増えたと勘違いをすることがあります。

また、このように汗の量が増えたと勘違いをしている方で、汗の量が増えることに強い不安を覚える方は精神的な不安により本当に汗の量が増えてしまったり、まれに脱毛照射により汗腺を刺激され汗の量が増える方もいます。

ヤケドをする可能性がある

ヤケドをする可能性があるのは、肌に赤みがでる可能性があることと同様で、敏感肌の方や、ホルモンバランスが崩れた状態で照射を受けた場合、赤みがでることより症状がひどく出た方は、ヤケドをする可能性があります。

これもヤケドが不安な方は、脱毛照射を開始する前に脱毛サロンやクリニックに相談をして、対策をとることをおすすめします。

副作用を予防する方法はあるの?

脱毛による副作用を予防する方法は2つあります。

日常生活で紫外線を避けること

紫外線を浴びると、気づかないうちに肌荒れをします。肌荒れをした状態で脱毛照射をすると赤みが出たり、ヤケドの原因となります。

また、脱毛をする際の条件で「日焼けをしている場合、照射NG」と言われるサロンやクリニックが多いです。なぜかというと、先述した通り、光もレーザーもムダ毛が持つ黒色のメラニン色素に反応して照射をするため、日焼けした肌だと肌全体をメラニン色素だと認識し、光やレーザーを照射してしまいます。その結果ヤケドなどの肌トラブルを起こしてしまいます。

そのため、脱毛をする前は日常生活で紫外線を避けることをおすすめします。

乾燥予防として保湿すること


光やレーザー照射はムダ毛が生えている毛穴や毛根にダメージを与えます。その結果、少なからず皮膚にダメージを与えてしまいます。そこで、脱毛サロンやクリニックで、皮膚のダメージを和らげるため、そして乾燥予防として冷却や保湿をされます。

脱毛時に冷却や保湿をしても効果がありますが、帰宅後やお風呂上りなど、こまめに保湿ジェルやクリームを塗るなどケアをすると乾燥が予防できて、脱毛時の肌トラブルも予防することができます。

脱毛をして副作用が起こる可能性はある!

今回は、脱毛で副作用が起こる可能性があること、そして副作用が起こる理由と種類、そして副作用の予防方法についてご紹介しました。

脱毛を開始する前にこれらのリスクを理解することが大切です。そして予防策をとって、それでも副作用が起こった場合は、速やかに施術をしたサロンやクリニックで診てもらいましょう。脱毛をするリスクを知って、できるだけ副作用が出ないように脱毛施術を受けましょうね!