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2017年5月17日

ムダ毛処理の基本!

VIOゾーンのムダ毛処理について

VIO 自己処理 カミソリ

夏に向けて本格的にムダ毛のお手入れを始めているという人も多いのではないでしょうか?ムダ毛のお手入れは夏に行なっていては手遅れなんです。夏は水着などを着る機会が多くなりますが、VIOゾーンのお手入れはバッチリですか?水着からはみ出て恥ずかしい思いをしてしまったなんてことがないようにしっかりお手入れをしておきたい場所ですよね。今回はそんなVIOゾーンのムダ毛処理のキホンについて紹介しますのでぜひ、参考にしてみてください。

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VIOゾーンのムダ毛処理について

VIOゾーンのお手入れは水着を着るときだけという人も多い

夏は色々なイベントもあり楽しい季節ですが、その分ムダ毛のお手入れが大変になりますよね。特にリゾートなどへ旅行へ行って水着などを着る時は入念にお手入れをするという人も多いです。

そしてVIOゾーンのお手入れは水着を着る時にしっかりするという人も意外に多いんです。あるアンケート調査では、VIOゾーンのお手入れを自分でしているという人は半数ほどで、特にお手入れをしていないという人は3割ほどという結果が出ています。

何もしていないという人の中にはVIOゾーンのお手入れ方法がわからない、どれくらい処理をすれば良いのか分からないと悩みを抱えている人も多いのです。

自己処理派はカミソリが多い

先ほどのアンケートの結果では半数以上の人が、自分でVIOゾーンのお手入れをしているという結果になりましたが、自分で処理をしている人はどのような方法で行なっているのでしょうか?

自分で処理をしているという人の多くは、カミソリを使って処理をしているのです。その次に多い処理方法は、毛抜きでの脱毛でした。VIOゾーンの毛は濃くて太いので少しでも生えていたり、下着からはみ出ていると目立ってしまいますよね。

カミソリを使うことでVIOゾーンのムダ毛の処理は気軽にできますが、実はカミソリを使うことでお肌にはダメージを与えてしまっているのです。カミソリでの処理を続けることでお肌がボロボロになってしまうということも。

VIOゾーンをカミソリで処理するデメリット

VIOゾーンをカミソリで処理をすることでどのようなデメリットがあるのでしょうか?

  • 肌を傷つけてしまう
  • 出血してしまうこともある
  • 肌荒れを起こしてしまう
  • 頻繁に処理をしなければならない
  • カミソリで処理できない部分もある
  • 思っているより時間がかかってしまう

VIOゾーンのお手入れをカミソリで行うことで考えられるデメリットはいくつか挙げられますが、カミソリは刃を直接肌に当てるため怪我をしてしまうことも考えれます。そして、お肌に必要な角質まで一緒に削り落としてしまうため、乾燥や肌荒れを起こしてしまいます。

乾燥を起こしてしまうと痒みなどの原因にもなってしまいます。せっかく水着を着て楽しむ時に処理をしたVIOゾーンの痒みが気になってしまうのは嫌ですよね。VIOゾーンばかり気にしていたら楽しい時間も台無しになってしまいます。

VIOゾーンの毛は濃くて太く、すぐに生えてきてしまうため、一度処理をしたら頻繁に処理をしなくてはなりません。伸びかけのまま放置しておくと、生えかけた毛が下着の間から飛び出してくるなんてことも。女性としてきっちり処理をしておきたいですよね。

特にVIOゾーンはデリケートな部分なので処理後は痒くなってしまうなどの悩みを抱えている人も多いと思います。なぜVIOゾーンを処理したあとは痒くなってしまうのでしょうか?

VIOゾーンのムダ毛処理後に痒くなってしまう原因とは?

VIOゾーンのお手入れをしたら痒くなってしまうという人もいると思います。Vラインを全部剃ったりしているわけではないのに、なぜか処理後は痒くなってしまって困っているなんて人も多いのではないでしょうか?

VIOゾーンのムダ毛の処理後に痒くなってしまうという原因として考えられるのは、ショーツなどの摩擦によるものです。VIOゾーンを処理すると、本来であれば体毛で覆われている皮膚がショーツに直接触れることになります。すると今まで毛で守られていた肌が急にショーツなどと接することになるので、最初はびっくりしてしまうのです。

ショーツなどに触れることによって刺激となり、痒みが出てしまうということです。次に考えられる理由としては、ムダ毛が伸びてくることです。伸びかけた毛が下着などに触れることによって痒みを感じる人も多いようです。

VIOのムダ毛処理をして翌日には生えてきているので、時間が経つとともに痒みが出てくるという人もいます。

また、カミソリや毛抜きなどの自己処理によってお肌が乾燥してしまい痒みが出てしまっていることも原因の一つです。VIOゾーンを自分で処理をしているという人の中には、入浴中にそのまま処理をするという人も多いので、処理後の保湿がしっかりできていないことも。

入浴中はお肌も柔らかくなっているため余計に角質も剥がれやすく、乾燥の原因になりやすいのです。そのため、処理が終わったらしっかり保湿をしてあげることがお肌へのダメージを和らげる方法ですが、あまりアフターケアを行なっていないという人も多いのです。

脱毛サロンでの施術後に痒みが出ることも

自己処理が原因で痒くなることもありますが、中には脱毛サロンで施術を受けた後に痒みが出てしまうという人もいます。脱毛サロンで脱毛を受けた後に出る痒みの原因としては、先ほど挙げたショーツとの摩擦の他に、施術部位のほてりなどが考えられます。

脱毛サロンやクリニックなどで受ける医療用レーザーは、熱によって毛細胞に刺激を与えるものなので、施術部位が火照ってしまうことがあるのです。デリケートゾーンの皮膚は薄いため、どうしても影響を受けやすいのです。

痒みが出たらどうしたら良いの?

VIOゾーンのお手入れをして痒みが出てきてしまったら、どのように対処すれば良いのでしょうか?

基本的には、痒くても掻いてはいけません。痒いので掻いてしまいたくなると思いますが、掻いてしまうと余計に炎症が強くなり、出血したりお肌が傷ついてしまいます。傷になってしまうと処理や脱毛の施術が受けられなくなることも。

痒みが出た時にできる対処法を見ていきましょう。

  • 冷やす
  • 肌に優しい下着を選ぶ
  • 保湿を行う
  • 体温を上げる行動は数日控える
  • 処理はカミソリを使わず電動シェーバーを使う

痒みが出てしまった時にできる対処法としては、まず痒い部分を冷やすようにしましょう。冷やすことで肌の感覚が鈍くなるので痒みが軽減されます。特に脱毛を受けた当日などは帰宅したらよく冷やしてください。

冷やし方は冷たい水を絞って痒みがある部分に当てたり、ガーゼなどに包んだ保冷剤を当ててください。直接氷などをお肌に当てると余計に刺激となってしまうので注意してください。

そして、痒みが出ている部分をしっかり保湿します。化粧水などは刺激となってしまうため、乳液やボディークリームを塗るようにしてください。普段から顔のお手入れで使っている乳液などを塗っても大丈夫です。

新たに購入をする場合は、低刺激なものを選ぶようにして、直接塗る前に自分のお肌に合うかどうかを確かめてから使うようにしてください。もし、合わないものを使ってしまうと肌荒れなどの原因となってしまい、余計に痒みが出てしまうことがあります。

保湿は痒みが出た時だけでなく、普段から習慣付けて行うことでお肌もキレイに保つことができます。

どうしても痒みが治まらなかったら?

痒みが出た時に先ほど挙げた対処法を試しても治らない!という人もいると思います。痒みが治らない場合は、かゆみ止めクリームなどを塗ることも方法です。

VIOゾーンはデリケートな部分なので、痒みが出ていきなりステロイドのような強い作用のものを使うことはオススメしません。まずは刺激が少なく副作用も少ないドラッグストアで手に入る、デリケートゾーン専用の軟膏薬から試してみることをオススメします。

それでも痒みの症状が治まらなかったら、通っているクリニックやエステサロンなどに相談をするか、皮膚科や産婦人科で受診して相談することが大切です。痒みが治まらない原因は脱毛ではなく他の病気ということもあるので、ドクターに診断してもらい治療することも必要になります。

病気によって痒い場合もある

デリケートゾーンの痒みは自分でなんとかしようと思っても難しいですよね。でも、その痒みは見えない部分が原因で起こっているかもしれません。VIOゾーンの痒みは脱毛のお手入れをしたことが原因で起こることもありますが、そうでないものもあるのです。

専門的な治療が必要な痒みの病気について見ていきましょう。

  • トリコモナス膣炎
  • 接触皮膚炎
  • カンジタ症

これらが主な痒みを引き起こしている病気です。あまり聞いたことがないという人も多いと思いますが、誰でも病気にかかる可能性はあるので知っておくことが大切です。

それぞれの病気について詳しく見ていきましょう。

トリコモナス膣炎

トリコモナス膣炎はトリコモナスと呼ばれる原虫に感染してしまい膣や膀胱に炎症が起こり悪臭を伴うおりものや膣内が「熱い」と感じる激しい痛み、外陰部が赤くただれてヒリヒリする、おしっこをする時に染みて痛みを感じるなどの症状があります。

トリコモナス原虫への感染経路は幅広く、下着やバスタオル、バスルーム、トイレの便座、医療機関の検診台などセックス以外でも感染することが知られています。感染者は年齢問わず幅広い年齢層の感染者が多いことも特徴です。

治療方法は、トリコモナス原虫への抗原中薬を10日間服薬する方法が一般的です。

接触皮膚炎

接触皮膚炎とは、かぶれのことです。なんらかの刺激で接触した部分が赤くなったり腫れ上がったり、水疱ができたりする病気のことです。アレルギーが原因で起こることもあるので、アレルギー性皮膚炎の場合は、アレルゲン物質を特定することが大切です。

治療方法は、薬剤による治療を行い、ステロイド外用薬などの塗り薬と痒みがひどい場合は抗ヒスタミン薬の服用が効果的であり医師や薬剤師に相談して治療を進めていくことが必要になります。

カンジタ症

カンジタ症とは、膣の中にいるカンジタ菌が増殖し、おりものの増加や痒みを引き起こす病気のことです。カンジタ菌は健康な女性の口の中や皮膚、消化管、膣に存在している常在菌です。

それが、風邪や疲労、ストレス、免疫力の低下などによって膣の中のバランスが崩れて増殖してしまう病気です。症状としては、カッテージチーズのような白いおりものが出たり、外陰部がヒリヒリと痒みが出ることが特徴です。

このようにVIOゾーンのお手入れには痒みなどの悩みも付きものですが、正しいVIOゾーンのお手入れ方法を見ていきましょう。

VIOゾーンの正しい処理方法

今回は自宅でできるシェーバーを使ったVラインの処理方法を紹介します。

準備するもの

  • 蒸しタオル
  • 電気シェーバー
  • ヒートカッターorハサミ
  • 保湿用の乳液やボディーソープ

処理方法

1.蒸しタオルをVラインに当てて毛を温めて毛穴を広げる

(蒸しタオルは、濡らしたタオルを電子レンジで温めてもOKです)

2.処理する部分と形を決めておく

3.処理する部分の毛をハサミやヒートカッターを使って短くカットします

4.皮膚に手を置いて軽く引っ張りながら、カットした部分にシェーバーを当てる

5.シェーバで毛を剃っていく

6.処理が終わったら保湿用の乳液やボディーソープでしっかり保湿を行う

Vラインの処理方法ですが、Vラインの毛の量を減らしたい、短くしたいという人にはヒートカッターを使った処理方法がオススメです。

ヒートカッターを使うことで毛の断面が丸くなるので、ショーツに当たった時にチクチクしたりする刺激が押されられるので痒みも軽減されることが期待できます。

正しいVIOゾーンのお手入れで夏を楽しむために

VIOゾーンのお手入れには痒みや肌荒れなどさまざまなリスクが付きものですが、水着を楽しむためにはしっかりお手入れを行いたいですよね。でも、間違った方法では余計に悪化してしまうこともあるので正しい方法でお入れを行うことが大切なのです。

これからVIOゾーンのお手入れを考えているという人は、今回紹介したムダ毛処理の基本!VIOゾーンのムダ毛処理についての内容をぜひ、参考にしてみてください。