脱毛・脱毛サロンの口コミならNII-NA[ニーナ]

脱毛 NII-NA[ニーナ]トップ 後悔しないハイジニーナ脱毛を受けるためには?

ハイジニーナ脱毛とVIOは違うの!?

後悔しないハイジニーナ脱毛を受けるためには?

医療レーザー ハイジニーナ VIO 光脱毛 口コミ 自己処理 医療脱毛

ハイジニーナ脱毛は知っていますか?VIOゾーンのお手入れ方法の1つですが、最近ではハイジニーナ脱毛を行う人も増えてきています。キレイに安全にハイジニーナ脱毛を行うためのサロン選びなどを紹介します。

  • LINE
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
後悔しないハイジニーナ脱毛を受けるためには?

目次

ハイジニーナ脱毛ってなに?

ハイジニーナ脱毛とは、無毛状態を意味しており、Vラインの毛が全てない状態です。

ほとんどの人はVIOラインのお手入れを行う際は、毛を短く整えたり余分な部分の毛をカットすることが多いと思います。

ハイジニーナ脱毛は、アンダーヘアが全てない状態なので、見た目にもインパクトがありますが、衛生的でデリケートゾーンのトラブルも軽減してくれるという理由から人気が高まっています。

ハイジニーナ脱毛とVIO脱毛との違いは?

ハイジニーナ脱毛とVIO脱毛は同じアンダーヘアのお手入れを行うことですが、脱毛方法に違いがあります。

ハイジニーナ脱毛

ハイジニーナ脱毛はアンダーヘアの毛を全て処理をして、無毛状態にすることです。

このハイジニーナという呼び方は、ハイジーン(hygiene:衛生的)という語源を元に作られた造語で、海外セレブなどがハイジニーナに挑戦をしたことにより話題になっています。

ハイジニーナ脱毛で行われる処理の範囲は、Vゾーンを含めて全てのアンダーヘアをなくします。

全ての毛を脱毛することがハイジニーナ脱毛と言われていますが、施術の際に「Vラインを少しだけ残してください」とお願いすることで一部だけ毛を残すスタイルも可能です。

自分がどのようなスタイルにしたいか、どの部分をどの程度脱毛したいか、などの希望があれば事前にサロンやクリニックでしっかり伝えておくと安心です。

VIO脱毛

VIO脱毛とは、アンダーヘアを一部残し、毛量を減らしたり形を整えたりする脱毛方法です。

VIO脱毛ではVラインの形を逆三角形や卵型、ハート形などお好みのスタイルで整えることが可能です。

そして、自分の希望する毛量に合わせて調整をしてもらえます。

VIO脱毛の際に、Vラインを全部無くして欲しいと伝えると、ハイジニーナ脱毛と同様の仕上がりになるので、自分の希望をしっかり伝えておくことが大切です。

Vラインの形は自己処理ではキレイに整えるのが難しいため、脱毛サロンでVラインの処理をしてもらうという女性も多いです。

ハイジニーナ脱毛のメリットは?

ハイジニーナ脱毛は、女性にとって清潔感もありデリケートゾーンのトラブルも軽減してくれる効果があるものです。

しかし、ハイジニーナ脱毛を行うことによってメリットやデメリットもあるのです。

ハイジニーナ脱毛のメリット

ハイジニーナ脱毛を行うメリットは、女性にとっても嬉しいものばかりです。

  • 面倒な自己処理の手間が省ける
  • 危険な自己処理から解放される
  • 常に清潔感を保つことができる
  • ムダ毛が落ちない

これらがハイジニーナ脱毛を行うことで得られるメリットになります。

ハイジニーナ脱毛を行なっている人の中には、自分で処理をしている人もいますが、アンダーヘアの毛はすぐに伸びてくるため、処理が体験になります。

また、アンダーヘアの毛は他の毛と比べて太いため、処理をしなければ目立ってしまうということも。

ハイジニーナ脱毛を受けることで、自己処理の手間が省け、デリケートゾーンの危険な自己処理から解放されます。

Vラインは見てわかる部分ですが、IラインやOラインは目が届かない部分でもあるので、自己処理の際は怪我などのリスクも伴います。

そして、アンダーヘアが処理されていることで、不快な生理時の蒸れやおりものなどからデリケートゾーンを清潔に保つことができます。

アンダーヘアのムダ毛がないことで、下着の通気性も良くなり、デリケートゾーンのトラブルも軽減することができるのです。

毛がない状態なので、家中にムダ毛が落ちる心配もないので、お部屋もキレイに保つことができます。

女性にとっては嬉しいメリットが多いですよね。

ハイジニーナ脱毛を行う時の注意したいポイント

一方、ハイジニーナ脱毛にはこんな注意したいポイントもあります。

  • 年を取った時に見た目がグロテスク
  • 温泉に行きにくい
  • 男性受けはやや微妙

これらがハイジニーナ脱毛のデメリットですが、やはりアンダーヘアがないので、年を取った時に皮膚のたるみが著名になってしまいます。

ハイジニーナ脱毛を行なっていない人でも、年をとれば毛は薄くなりますが、毛がない人は少しグロテスクな見た目になってしまうことも考えられます。

また、日本は外国ほどハイジニーナに対して免疫がありません。

アンダーヘアがあるのが当たり前と思っている人も多いので、ハイジニーナ状態で温泉などに行くと、周りの人から好奇の目で見られることもあります。

ハイジニーナにすることで温泉などの公共の場に行きにくくなってしまうことも。

そして、女性にとっては嬉しいメリットが多いハイジニーナ脱毛ですが、男性にとってはやや微妙なところもあります。

アンダーヘアがない状態が好みの人もいれば、ハイジニーナに対して偏見を持ってしまう人もいるので、パートーナーがいる人は相談してから行う方が良いでしょう。

ハイジニーナの脱毛方法は?

ハイジニーナ脱毛を行うには、いくつかの方法があります。

ハイジニーナ脱毛を自分で行う

ハイジニーナ状態にしているという人の中には、自分で自己処理をしている人もいます。

自己処理はどのような方法があるのでしょうか?

自己処理をしている人の多くは、カミソリや毛抜き、除毛クリームなどを使って処理をしています。

どれも気軽に自宅で行える処理方法なので、自分の好きな時に処理をしているという人も多いです。

自己処理のメリットと注意点

ハイジニーナ脱毛を自分で行うことは、気軽にできるというメリットだけでなく、デメリットもあります。

自己処理のメリット

  • 誰にも見られずに自宅で手軽にできる
  • 費用がほとんどかからない

自己処理のメリットとしては、恥ずかしいアンダーヘアの処理を誰にも見られずに行うことができるということと、費用がほとんどかからないことです。

使用するのはカミソリや除毛クリーム、毛抜きなので、値段も安く済みます。

アンダーヘアの脱毛をしたいけど、恥ずかしいから脱毛サロンに行くのはちょっと…と悩んでいる人もいるかもしれません。

自己処理の注意点

  • デリケートな部分なので傷つけてしまう可能性が高い
  • お肌のトラブルが起きやすい
  • すぐに毛が生えてくる

注意点としては、デリケートな部分なのでカミソリなどを当てることで、傷つけてしまう可能性が高いことです。

Oライン周りなどは見えない部分も多いので、傷つけやすく危険が伴います。

そして、カミソリでの処理や除毛クリーム、毛抜きなどを使用することで、お肌にダメージを与えてしまい埋没毛や肌荒れなどのスキントラブルによって、見た目も美しくなくなってしまうことも。

VIOゾーンの毛はすぐに生えてきてしまうため、頻回に処理をしなければならないこともあり、処理のたびにお肌にダメージを与えてしまうのです。

自己処理のスキントラブル

ハイジニーナ脱毛を自分で行うことによって、様々なスキントラブルが起きてしまうこともあります。

  • 埋没毛
  • 肌荒れ
  • 色素沈着
  • 毛嚢(のう)炎
  • 出血

これらがハイジニーナ脱毛を自分で行なった際のトラブルになりますが、色素沈着などは跡が残ってしまい見た目に影響してしまうことも。

埋没毛

埋没毛とは、毛が皮膚の下で埋まってしまっている状態のことです。

本来皮膚の外に伸びて行くはずの毛が外に出られず、皮膚の中で伸びてしまっているのです。

埋没毛は、ムダ毛を抜いたり剃ったりした時に多く見られます。

カミソリなどで毛を剃った時は、深ぞりが原因でムダ毛が毛穴の内側にある状態になります。

さらにカミソリの断面が鋭利なため、伸びた毛が毛穴の中に引っかかってしまい、毛穴の側面を突き破って上ではなく横に向かって伸び始めてしまうのです。

毛抜きなどで毛を抜いた場合は、毛を抜いた刺激によって毛穴が傷つき出口が塞がれてしまい外に出られなくなってしまいます。

このように自己処理が原因で、毛穴の中で毛が伸びてしまい黒いホクロのような見た目になってしまうのです。

埋没毛は無理に中の毛を取り出そうとすると、傷がつき色素沈着の原因にもなってしまいます。

肌荒れ

カミソリなどで処理をした後に、皮膚が赤くなったりヒリヒリしたりするという人もいると思います。

自己処理を行う際のトラブルで多いのが、肌荒れです。

カミソリの場合は、ムダ毛と一緒に皮膚の表面まで削ってしまうため、必要な角質まで取り除いてしまいます。

その結果、お肌が荒れてしまい乾燥してしまうのです。

また、カミソリ以外にも除毛クリームでの脱毛も肌荒れの原因になります。

脱毛剤や除毛クリームはタンパク質に反応して毛を溶かすため、ムダ毛がなくなるとともにお肌にもダメージを与えます。

また、脱色クリームも使用するとお肌に違和感を感じるほど刺激が強い薬剤なのです。

色素沈着

ムダ毛の処理を行なっていると、黒いポツポツや黒くなってしまっている部分などがあるという人もいますが、これは色素沈着と呼ばれるものです。

色素沈着が起きてしまう原因は、お肌への強い刺激が原因です。

カミソリや毛抜きなどで何度もお肌に刺激を与えてしまうことで、皮膚や毛穴の表面など決まった部分が多く刺激を受けることになります。

この刺激に反応してメラミンが集中してしまうことが色素沈着の原因になるのです。

色素沈着を起こしてしまうと見た目にも良くないので、お肌に刺激を与えないことが必要になってきます。

毛嚢(のう)炎

毛嚢炎とは、言葉は聞きなれないかもしれませんが、毛穴トラブルの一つで決して珍しいものではなく、実際はほとんどの人が経験している皮膚病なのです。

発症した時は赤い発疹のように見えますが、触ると痛みを感じたりします。

それからさらに炎症が悪化するとニキビのように白っぽい膿を持つ毛嚢炎へと進行し、ここまで悪化してしまうと元の状態に戻るまで時間がかかってしまいます。

毛嚢炎の原因は、毛抜きやカミソリを使った自己処理の際の毛穴の傷です。

自己処理の際に毛穴が傷ついてしまい、傷ついた部分に雑菌が入り込んでしまうと炎症反応が起こり、赤く腫れ上がってしまうのです。

このように、自己処理による毛穴の傷が原因となって引き起こされてしまうのです。

出血

ムダ毛の自己処理をしている人であれば、経験をしたという人も多いのではないでしょうか?

カミソリでの処理は、刃を使用しているため扱いに注意しなければなりません。

足のくるぶし部分やくぼんだ部分などは見えにくいため、カミソリでの処理は注意しなければなりません。

毛抜きでの処理でも出血が見られることがありますが、これは毛周期の成長が関係しています。

すっと抜けるムダ毛は成長が終わって抜けるのを待っている状態なので、痛みもなく抜けますが、成長過程にあるムダ毛は血管から成長するための栄養を吸収しています。

そのため、毛細血管につながっている状態なので、無理やり抜いた時に出血してしまい、痛みも感じるのです。

自己処理の口コミ

  • 全部剃ると、最初はスッキリしていいのですが、数日すると伸びてきて下着から出るし、チクチクして気持ち悪いし、人前でかく事も出来ずに落ち着かないです。

  • 調子乗ってアンダーヘアを自分で全剃りしたら痒みが出てしまった

  • 処理して少しの間はツルツルしていますが、生え出すとチクチクして痒い感じで、そうなると耐えられなくなり、結局しょっちゅう手入れが必要でした。カミソリは結構怖くてヒヤヒヤしましたが、電気のシェイバーを買ってからは楽になりました。

  • Vラインとお尻の穴周りまでカミソリで処理しました。2日間くらいカミソリ負けによるヒリヒリ感がありましたが、そこまで強くはありませんでした。そこから、毛が伸びてくる際のチクチク感でカナリの痒さとヒリヒリ感が何日も続きかいてしまいました。その度痒みとヒリヒリが続きかなり辛かったのを覚えています。

ハイジニーナ脱毛をサロンで行う

 ハイジニーナ脱毛は脱毛サロンでも行うことができます。

脱毛サロンで施術を受ける際は、デリケートゾーンを見られるのが恥ずかしいという人もいますが、自己処理と違ってトラブルも少なくキレイに保つことができます。

サロンでのハイジニーナ脱毛の施術方法は?

脱毛サロンでは、光脱毛という方法でハイジニーナ脱毛を行なっていきます。

光脱毛とは、ムダ毛を脱毛する部位にフラッシュを当てて、毛根にダメージを与えることで、ムダ毛が生えてくるスピードを遅らせて生えにくくする方法です。

施術方法などは、他の部位の脱毛を行う時と一緒です。

Vラインの施術の際は仰向けで行い、Oラインの処理の時は横向きになって行うため、四つん這いになったりと恥ずかしい体勢で行うことはありません。

また、露出部分は最低限になるようペーパーショーツをずらしながら施術を行い、他の部位はタオルなどで見えないようにしてもらえます。

ハイジニーナ脱毛をサロンで受けるメリットと注意点は?

デリケートな部分なのでキレイに脱毛をしたいと考えている人も多いと思いますが、ハイジニーナ脱毛をサロンで受ける際のメリットとデメリットを見ていきましょう。

脱毛サロンのメリット

  • 自己処理から解放される
  • キレイに仕上がる
  • デリケートゾーンを好きな形に脱毛することができる
  • 生理時の不快感が軽減される

やはり脱毛サロンでハイジニーナ脱毛を受けることで、面倒な自己処理から解放されることがメリットとしてあげられます。

そして、脱毛サロンで人の手で施術してもらうので、仕上がりも見た目もキレイなので、自分に自信を持つことができます。

また、生理時の不快感が軽減され、脱毛回数をこなすと毛が生えにくくなってくるので、生えかけのチクチクとした感触からも解放されるので、デリケートゾーンが快適になります。

ハイジニーナ脱毛の際にVラインの一部分だけ残したいなどの希望を伝えると、希望通りに施術をしてもらえるので、自分の理想のVラインに仕上げることも脱毛サロンのメリットです。

脱毛サロンの注意点

  • 痛みがある
  • 失敗すると元どおりに戻すことができない
  • 自己処理の手間がかかる
  • 料金がかかる

脱毛サロンでは脱毛機器を使用して脱毛を行うため、施術の際に痛みを感じることがあります。

もともとVIOゾーンなどのデリケートゾーンは、他の場所に比べて皮膚も薄いため痛みを感じやすい部分でもあるのです。

痛みの程度や感じ方には個人差があり、表現が難しいですが、人によっては痛みで脱毛を断念してしまったという人も。

脱毛サロンでは、ハイジニーナ脱毛を行う際に極力痛みが少ないように、冷やしてから行うなどの対策は取ってくれていますが、痛みの程度は体験してみないと分からないのが注意点の1つです。

そして、失敗してしまうと元どおりに戻すことができないため、その時の勢いでハイジニーナにしてしまい、後から毛を生やしたいと思ってもすぐには元通りになりません。

若い時は良いですが、年齢を重ねた時のことを考えると、毛を少し残しておいた方が良いという人も多いです。

また、脱毛サロンで施術を受ける前日には、施術部位のシェービングを事前処理として行わなければなりません。

今まで自分でカミソリなどで自己処理をしていて慣れているという人は安心ですが、ハイジニーナ脱毛を受けるのも自己処理も初めてという人は要注意です。

Oラインなどは自分で見えないため処理が難しく、無理をしてしまうとトラブルの原因にもなってしまいます。

案外、VIOゾーンの自己処理は難しく手間がかかってしまい面倒に感じてしまうことも。

ハイジニーナ脱毛をサロンで受ける際のスキントラブル

脱毛サロンで施術を受けた時にもスキントラブルが起きてしまう場合があります。

  • 赤みが出る
  • ヤケド
  • 打ち漏れ
  • 色素沈着

これらが光脱毛を受けた後に見られるスキントラブルですが、それぞれを詳しく見ていきましょう。

赤みが出る

脱毛を受けた部分に赤みが出る場合があります。

これは光脱毛による熱の影響で、体の中に熱がこもっている状態なのです。

光脱毛の影響で一過性の赤みが出ることがありますが、人によっては赤みが引かずに痒みまで出てくる場合があります。

炎症を起こしいやすい体質の人として、乾燥肌や敏感肌、紫外線に当たっているという人は、光脱毛を受けた後に炎症が起こりやすいです。

赤みが出てしまった場合は、すぐに冷やすことで症状が落ち着くこともあります。

痒みが出てきてしまった場合は、痒くても掻かずに保冷剤などで冷やすことが必要です。

ヤケド

脱毛でヤケドが起きることに驚きを感じた人もいるかもしれませんが、光脱毛は光のエネルギーを利用して、毛根の黒い部分を熱してダメージを与えます。

通常はヤケドを起こすほどの強いエネルギーで照射することはありませんが、何らかの原因で体に熱が加わると脱毛によるヤケドが生じます。

日焼け後にお肌に脱毛を行うと、ヤケドを起こしやすくなるため、日焼けをした状態のお肌での施術は禁止されています。

ヤケドの症状は、ヒリヒリ感があり2〜3日経過しても痛みが治まらず、日焼けの跡のようにうっすらピンクがかった赤みがあるというものです。

また、人によってはミミズ腫れや蕁麻疹ができ、光アレルギーを持つ人は光照射によるアレルギー反応で腫れが起こっている場合があります。

ヤケドの症状は、脱毛を受けてからすぐに出現するものだけでなく、時間が経ってから発症する場合もあるので、症状を見逃さないようにしましょう。

打ち漏れ

打ち漏れとは、脱毛後2〜3週間経過しても、毛が抜けてこない部分があったり、一部分だけ全ての毛が残っているという状態です。

これは、施術の際に施術者による光の当て忘れによるものです。

サロン側では打ち漏れが起きないよう気をつけていますが、稀に起こってしまうこともあります。

ハイジニーナ脱毛では、Vラインの一部分だけ不自然に毛が残っていたら見た目も良くないですよね。

デコボコした部位などで起こりやすいため、打ち漏れかな?と思ったらすぐに施術を受けたサロンに相談するようにしましょう。

色素沈着

先ほどの自己処理でも出てきましたが、脱毛サロンでの施術でも色素沈着を起こしてしまうことがあるのです。

脱毛は、メラミン色素に反応して毛根にダメージを与えますが、この時お肌のメラミンが反応しさらにそのメラミン色素が皮膚に染み付いてしまい色素沈着を起こしてしまうのです。

照射時の刺激が色素沈着の原因となってしまうこともあり、色素沈着を防ぐためには、脱毛後に痒くなっても掻かないことです。

施術を受けた後にデリケートゾーンが下着に触れて痒みが出ることもありますが、掻いてしまうと刺激になってしまうため、掻かないようにしましょう。

脱毛サロンでの施術の口コミ

  • 自分でカットしていた頃のチクチクから解放されました。

  • ジムのプールなどで泳ぐ際も剃刀を持ち歩かなくて良くなった。

  • とにかく痛みが不安だったので、無料体験をしてもらったら、全然耐えられる痛みだ
    ったので、すぐに通う事にしました。今4回目が終わったところですが、4回でもかなりムダ毛が薄くなり、自己処理が楽になりました。

  • 行ってみて価格以上の価値がありました。施術も速いですし、施術後数日でするすると毛が抜けていくのは、とても楽しいです。12回コースにして、10回目が終わったところですが、かなり薄くなってほとんど自己処理必要ないです。

ハイジニーナ脱毛をクリニックで行う

ハイジニーナ脱毛は脱毛サロンと別に、クリニックでも行うことができます。

クリニックでの施術は医療レーザーによるものであり、永久脱毛が可能です。

ハイジニーナ脱毛をクリニックで受ける方法

ハイジニーナ脱毛をクリニックで受ける際は、脱毛サロンと違って医療レーザーを使用します。

医療レーザーは光脱毛より出力が高く、ピンポイントで毛根を破壊してダメージを与えます。

高出力のレーザーは医療機器にあたるため、医師免許を持った医師がいるクリニックなどの医療機関でしか受けられないように法律で決まっているのです。

また、医療レーザーは出力が強く、毛根を破壊するくらいの強いダメージを与えられるので、永久脱毛が可能です。

永久脱毛が受けられるのは、クリニックなどの医療レーザーだけなので、永久的にハイジニーナ状態を保ちたいという人にはオススメです。

ハイジニーナ脱毛をクリニックで行うメリットと注意点

ハイジニーナ脱毛をクリニックで受ける際のメリットと注意点を見ていきましょう。

クリニックのメリット

  • 永久脱毛できる
  • 医師がいるので安心して受けられる
  • 効果が高く脱毛完了までの回数が少ない

クリニックでハイジニーナ脱毛を受けるメリットとしては、やはり医療機関なので医師がおりトラブルが起きてもすぐに対応してもらうことができ、安心して受けられるという部分が大きいです。

カウンセリングも医師が行うので、自分の皮膚の状態を診察してもらい、自分に合った方法での施術をしてもらうことができます。

そして、医療レーザーは光脱毛より出力が高いため、光脱毛と比べて少ない回数で脱毛効果を得ることができるのです。

また、永久に毛が生えてこない永久脱毛を行うことができるので、一生ハイジニーナの状態で過ごしたいという人は、自己処理の手間もなくなるので楽です。

クリニックの注意点

  • 保険適応外なので費用が高い
  • 痛みが強い
  • 光脱毛よりお肌への負担が大きい可能性がある

クリニックでハイジニーナ脱毛を受ける注意点として、医療レーザー脱毛は医療行為に当たりますが、病気ではないため保険が効かず費用が高くなってしまいます。

また、医療レーザーのパワーが強い分、刺激も強く痛みを強く感じることもあります。

痛みの感じ方は個人差がありますが、痛みが強すぎて断念してしまう人もいるほどです。

そして、パワーが強い分、お肌への負担が大きくやけどや炎症を起こしやすいことも考えられます。

ハイジニーナ脱毛をクリニックで受けた時のスキントラブルとは?

クリニックは医師の診察を受けてから実施するので、脱毛サロンより安全に受けられると思われがちですが、医療レーザーによるトラブルが起きることもあるのです。

  • 赤みやむくみ
  • やけど
  • 毛嚢炎
  • 打ち漏れ

これらが医療レーザー脱毛によるスキントラブルですが、このようなトラブルに対してクリニックでは、診察を受けることができ、処方箋の薬をもらうことができます。

赤みやむくみ

個人差はありますが、照射後はほとんどの人に見られる赤みやむくみですが、これは照射の炎症によるものです。

ほとんどの人に見られる症状で、照射後は2〜3日で治りますが、悪化することもあり、その場合は照射を受けたクリニックで対応してもらえます。

また、このような炎症においては、脱毛が終わった後に炎症を抑える効果がある軟膏ももらうことができます。

やけど

火傷は光脱毛でも起こりますが、医療レーザーは光脱毛より出力が強いため、火傷を起こしてしまうこともあります。

医療レーザーはメラミン色素に反応するものであり、日焼けなどをしてしまうと、火傷のリスクが高くなってしまうため日焼け後の照射は禁止されています。

打ち漏れ

脱毛サロンと同様に医療レーザー脱毛を行なった時にもうち漏れが起こることもあります。

レーザー照射後に毛が一部分だけ残っている状態がうち漏れによるものですが、クリニックによってはすぐに追加照射をしてもらえるところもあります。

クリニックでの施術の口コミ

  • VIO付きのスピード完了プランで全身脱毛をしています。 顔周りも出来れば含んでほしかったけど、2ヵ月間隔で全8回の14ヵ月で出来るから、早く終わるのは嬉しい。

  • 医療脱毛は初めてだったのでカウンセリングに行くのも緊張感がありましたが、クリニック内が落ち着いた雰囲気でスタッフの人も丁寧な話し方で安心感がありました。カウンセリングの時に、コースの内容や料金だけじゃなくて痛みがあるのかも教えてもらえて、脱毛してみたいと自然に思えました。 テスト照射も無料でしてもらえたので、事前にこんな感じなんだな~と言うのが解りました。

  • クリニックでVIO部分の脱毛をしました。自分でいつも処理していたので肌が荒れていたんですが・・・そういう事もカウンセリングの時に話すと対処してもらえました。Oラインが特に濃かったので、本当に綺麗になるのか不安だったんです。 施術を進めてみると、8回コース初回で変化を感じる事が出来ました。医療だから痛いは痛いですけど・・・やはり効果が出るのが早いですね。
     

    脱毛サロンやクリニックで受けるハイジニーナ脱毛は痛い?

    ハイジニーナ脱毛はデリケートゾーンの脱毛なので、痛みが伴うことが多いです。

痛みの度合いについて

痛みの感じ方は人それぞれであるため表現が難しいですが、脱毛サロンは輪ゴムでパチンと弾かれたような痛み、医療レーザー脱毛は重ねた輪ゴムで弾かれた痛みに熱を感じると言われます。

特にデリケートゾーンは皮膚も薄いため、痛みを感じやすい部分でもあります。

痛みの度合いについては、脱毛サロンより医療レーザー脱毛の方が痛いという人が多く、医療レーザー脱毛に関しては、サロンの倍以上の痛みという声や激痛という人もいました。

VIOゾーンの中でも特にIラインの痛みが強く、麻酔を使用して乗り切ったという人も。

痛みを軽減させる方法

痛みを軽減させる方法としては、脱毛サロンとクリニックによって対応が変わってきます。

脱毛サロンの場合は、光脱毛の出力を低くして脱毛を行ったりなどの対応を取ってくれます。

しかし、出力を低くしてしまうと脱毛効果が得られにくいこともあります。

クリニックの場合は、痛みに対して麻酔を使用することができるので、痛みに我慢しながら施術を受ける必要がないのです。

クリニックで使用される麻酔は2種類あり、笑気ガスによる笑気麻酔と麻酔効果のある軟膏を施術部位に塗って行う方法です。

笑気麻酔は、麻酔効果のある笑気ガスを吸いながら施術を受けることで、眠っているかのような感覚になり痛みを感じにくくなるのです。

施術が終わって笑気ガスが体から抜けることで元の状態に戻るため、施術中だけ麻酔効果を得ることができます。

そして、麻酔効果のある軟膏を施術部位に塗って効果が得られる間に施術を行います。

このように麻酔などの薬を使用できるのはクリニックだけなので、痛みが気になる人はクリニックで受けることも方法です。

痛みについての口コミ

  • 生理が近いと痛みが出やすいそうで、今回はまさにそれでした。VIOは剣山を当てられたように痛くて、途中で心が折れそうになりました。もうやめてしまいたいと思いました。

  • VIOの痛みにおびえている方、ぜひ”ダブル麻酔”で対応してみて下さい。私はいつも全く怖がらず受ける事ができています。

  • 痛さのあまり気絶するんじゃないかって思ってましたが、麻酔のおかげでほぼ痛みなく終えました。足の付け根辺りに塗りムラがあったようで、痛かったのはそのくらいです。見事麻酔を1本使いきっただけのことはありました!

  • 施術してくれた方はとても丁寧で、痛みの強く出るところは声がけをしながらゆっくり照射してくれたのでそんなに痛みを感じなくて済みました。とても丁寧な照射と接客でした。

ハイジニーナ脱毛に必要な回数と期間とは?

ハイジニーナ脱毛に限らずVIO脱毛などは脱毛サロンでは12回〜18回、クリニックでは5回ほどが必要な回数と言われています。

毛周期と脱毛の関係について

毛周期とは、毛が生まれてから抜けるまでのサイクルのことを指し、「成長期」「退行期」「休止期」の3つに分けられます。

毛が新しく生まれて伸びていく期間を「成長期」と呼び、成長が止まって抜け落ちるまでの期間を「退行期」と言います。

そして、毛が抜け落ちて、新しい毛が生まれて伸びるまでの期間のことを言います。

ムダ毛の脱毛を行う際に、肌の表面に見えている状態の毛は、皮膚の外まで伸びた毛である「成長期後期」の毛と「退行期」の毛になります。

このムダ毛が生えて抜けるまでのサイクルである毛周期ですが、カラダの部位ごとに周期が違います。

また、私たちの目に見える皮膚の表面に生えている毛は、毛全体の約20%ほどであり、約80%は、休止期か皮膚の下で育っている最中なのです。

ムダ毛が気になってムダ毛の処理をしていても、実はムダ毛の約20%ほどしか処理ができていなのです。

主な部位と毛周期の関係について見ていきましょう。

部位   成長期 退行期・休止期 表面に生えている毛の割合
Vライン 1〜2年 1年〜1年半 30%

Vラインの場合は1年から2年のサイクルになるので、完全なツルツル状態にしたい!という人は長い目で考えておくことが必要です。

VIOゾーンの毛は太くてすぐに生えてくるイメージがありますが、このようなサイクルで生え変わっているので、全ての毛が生えそろってから照射をしなければ効果が得られません。

ハイジニーナ脱毛の1回の処理にかかる時間は?

ハイジニーナ脱毛にかかる時間は、脱毛サロンやクリニックなどによって変わってきますが、平均では40分程度となっています。

脱毛部位 時間
Vライン 10〜15分
Iライン 5〜10分
Oライン 5〜10分

部位ごとの時間はこのようになっています。

毛の量や質などにもよって多少は時間にも差が出てきますが、受付から次回の予約までのトータルで見ると約1時間程度となっています。

脱毛サロンの期間と回数の目安

脱毛サロンでは18回ほど通うことで効果が得られると言われていますが、VIOゾーンの部位によって回数なども変わってくることがあります。

一般的な脱毛サロンでの効果は以下の通りです。

施術回数 効果
1〜3回 効果を実感し始める
6回 薄くなってきたと実感する
12回 ツルツルになり、自己処理がほぼ不要になる
18回 自己処理が不要になる

Oラインに関しては、V・ Iラインに比べると毛が細く、薄い毛だったりするため、もう少し多めの回数が必要になると言われているので、最初から10回程度の施術を考えておくことがオススメです。

通う期間としては、ほとんどの脱毛サロンでは2ヶ月に1回程度になるため、自己処理が不要になる18回を目安に通った場合は、2年から3年ほどかかります。

クリニックの期間と回数と目安

クリニックでのハイジニーナ脱毛が完了するまでにかかる回数は、脱毛サロンの半分程度の5回から10回ほどが平均的です。

Vラインは6回ほどでツルツルを実感する人が多く、Oラインは10回ほどと期間に差がありますが、平均である6回通った場合の期間は1年から1年半程度です。

脱毛サロンと比較すると期間や回数に差がありますが、これは医療レーザーによる施術は脱毛サロンの2〜3倍もの効果があると言われているためです。

脱毛サロンでは2ヶ月に1回のペースで定期的に通うことが多いですが、クリニックでは1回目は2ヶ月後、3回目が終わったら半年後と期間をあけて通うため、8回ほど終えた時には約3年の期間がかかります。

4回目以降は半年に1回のペースになるため、1年に2回通うことになるのです。

ハイジニーナ脱毛に必要な料金は?

ハイジニーナ脱毛は脱毛サロンとクリニックで受けることができますが、通う回数や料金などが脱毛サロンとクリニックでは変わってきます。

脱毛サロンでは効果が得られる12回の料金を、クリニックでは基本的な5回コースの料金を紹介します。

脱毛サロン

平均的な12回の値段を脱毛サロンごとに調べてみました。

脱毛サロン 回数 値段
プリート 12回 201,000円
ミュゼプラチナム 12回 116,640円
ジェイエステティック 12回 87,480円
ディオーネ 12回 129,600円

脱毛サロンでの平均的な値段はこのようになっていますが、値段が一番安いのはジェイエステティックの87,480円になっています。

10万円以下でハイジニーナ脱毛が受けられるので、かなりお得な値段となっています。

クリニック

クリニックでは5回コースが基本的なコースプランとなっていますが、値段の相場は7〜10万円ほどとなっています。

クリニック名 回数 金額
アリシアクリニック 5回 85,900円(スムースプラン)※
リゼクリニック 5回 105,600円
湘南美容外科クリニック 6回 60,750円

※アリシアクリニックの粘膜照射を含まないビューティプランは61,900円になります。

クリニックでは、回数コースは5回が基本となっていますが、値段は湘南美容外科クリニックの60,750円が一番安くお得な値段で受けられます。

回数だけを見ると脱毛サロンより少ない回数で、お得にハイジニーナ脱毛を受けることができます。

ハイジニーナ脱毛のQ&A

ハイジニーナ脱毛を受ける時に気になる疑問などが出てくると思います。

脱毛を受ける前に知っておきたい気になるギモンについて紹介します。

ハイジニーナ脱毛に行く前日の処理はどうしたらいいの?Vラインは全剃り?

脱毛サロンやクリニックで脱毛を受ける時には、事前に自己処理を行なっていく必要があります。

自己処理がしっかりできていなければ、施術を断られてしまうこともあります。

ハイジニーナの場合は、VIOゾーンのすべてのムダ毛の処理を行う必要があり、基本的にはVラインのハイジニーナ脱毛を受ける人は、事前処理として全部剃っていきます。

事前処理の方法としては、自己処理でカミソリを使用している人も多いと思いますが、カミソリの使用はオススメしません。

Vラインの処理はできてもIラインとOラインは見えにくく、処理が難しいためカミソリでケガをしてしまうことも考えられます。

また、カミソリの処理で肌荒れなどの肌トラブルを起こしてしまうと、その部分だけ照射が受けられないということも。

事前処理での肌トラブルを防ぐためにも、事前処理は電気シェーバーで行うことがオススメです。

VIOゾーンの自己処理の方法を紹介します。

  • 顔用電気シェーバー
  • 手鏡
  • 大きな鏡
  • ハサミ(眉バサミがオススメ)

これらの自己処理の際に必要になる物品です。

IOラインは見えない部分なので鏡を使って処理を行います。

1.Vライン、Iラインの毛が長く伸びている人は、ハサミを使って短くカットしていきます。
 
2.少し肌を引っ張りながら顔用電気シェーバーで丁寧に剃っていきます。
(この時、ハイジニーナ脱毛で少し毛を残したいという人は、残したい部分を残してシェービングをしてください。)

3.Iラインの処理は見えにくくなってくるので手鏡を使いながら行います。
 (和式トイレを利用する時の体勢で行うとみやすく処理がしやすいです)

4.Iラインの粘膜部分にも毛が生えているという人もいますが、粘膜部分は施術ができないため、気になる人は自己処理を行ってください。

5.Oラインは見えにいですが、大きめの鏡と手鏡を使って処理を行います。

6.電気シェーバーで処理を行いますが、自分でできないという人は家族に手伝ってもらう方法もあります。

このような方法でハイジニーナ脱毛の自己処理を行いますが、きちんと処理できているか自信がないという人もいますよね。

剃り残しがあったら施術してもらえないから心配という人もいると思いますが、脱毛サロンによっては剃り残しに対してシェービングサービスを行なっているところもあります。

シェービングサービスを行なっている脱毛サロン

サロン名 VIOの対応 値段
ミュゼプラチナム Oラインのみ 無料
ディオーネ VIO全部 無料
脱毛ラボ VIO 有料1500円
銀座カラー IOラインのみ※ 無料

※銀座カラーはシェーバー持参になります。

各脱毛サロンでは、剃り残しに対してシェービングサービスを行なっているところもあります。

サロンによっては対応箇所も制限されており、有料だったりすることもあるので、カウンセリングの際に確認しておくことが必要になります。

シェービングサービスを行なっていない脱毛サロン

  • ジェイエステティック
  • プリート

ジェイエステティックやプリートでは剃り残しに対してシェービングサービスを行なっていないので、剃り残しの際はその部位を避けて照射することもあります。

シェービングサービスを行なっていないサロンでも、多少の剃り残しに対しては、手伝ってもらえるところもあるので、気になった人は相談してみましょう。

シェービングサービスを行なっているクリニック

クリニックでも剃り残しに対してシェービングサービスを行なっているところもあります。

こちらもクリニックによって有料になっているものもあるので、確認しておくことが必要です。

クリニック VIO対応部位 料金
アリシアクリニック 全身 2000円(Oラインの多少の剃り残しは無料ですが、多すぎる場合は有料)
リゼクリニック 全身 無料
湘南美容外科クリニック 全身 1箇所につき500円

このように部位によってお金がかかることもありますが、多少の剃り残しの場合は無料でシェービングを手伝ってもらえるところもあります。

生理中はハイジニーナ脱毛は受けられる?

生理中はハイジニーナに限らずVIOゾーンの施術は脱毛サロン、クリニックの両方で受けられません。

生理中は脱毛を行うことで普段は気にならないトラブルなどが起こりやすくなってしまうのです。

  • 生理前後はお肌が敏感になっているので痛みを感じやすい
  • お肌が不調になりやすい時期なので、施術により炎症や肌荒れが起きやすい
  • 生理中はホルモンバランスが崩れており、脱毛周期などが変わって脱毛効果に影響が出ることがある
  • 生理中の脱毛への不安感などからストレスを感じやすい

これらが生理中の脱毛を行うリスクですが、いつもは脱毛によってお肌トラブルが起きていなかったという人も、生理中はお肌トラブルが起きやすいため、脱毛は控えた方が良いのです。

また、脱毛サロンでは、このようなお肌トラブルに対して対処することができないため、生理中の施術はハイジニーナに限らず、お断りのところがほとんどなのです。

では、生理中は脱毛を受けることができませんが、生理前後はどうなのでしょうか?

生理中のみならず生理前後はホルモンバランスが崩れやすく、お肌トラブルも起きやすいため脱毛には適していません。

生理周期は通常28〜38日間が正常とされており、このうち月経期は3日〜7日間程度であり、妊娠しなかった場合には出血が見られます。

この生理周期は、エストロゲンとプロゲステロンという2種類の女性ホルモンが入れ替わることにより正常な周期が保たれているのです。

生理中や生理前後はこの女性ホルモンのバランスが安定せず、お肌の不調などがカラダに現れてしまうのです。

生理が来る前なら出血していないから脱毛が受けられるのでは?と思った人もいると思いますが、生理前は月経前症候群に伴う不安感やイライラ、眠気などに襲われることもあり、体調や精神面で優れないこともあるため、お肌も敏感になっています。

体調の異変を感じる期間はお肌への負担を増やさない方が良いのです。

特に、VIOゾーンはデリケートな部分なので、刺激を感じやすくお肌トラブルにつながってしまうこともあります。

生理前後は自分の体調やお肌と相談しながら施術を進めることが大切なのです。

ハイジニーナ脱毛を受ける当日に生理になったらキャンセルできる?

ハイジニーナ脱毛はVIOゾーンの施術になるので、生理になってしまったら脱毛を受けることができません。

生理周期が安定していない人や健康な人でも生理周期が乱れて、予定外の日に生理になってしまうこともあります。

生理になってしまったら、脱毛をキャンセルしなければなりませんが、脱毛サロンやクリニックではキャンセル料がかかってしまうこともあるのです。

キャンセルに対する脱毛サロンの対応

脱毛サロン キャンセル料
ミュゼプラチナム 無料
キレイモ 無料
銀座カラー 前日キャンセルはコース1回分消化
脱毛ラボ 当日キャンセルはコース1回分消化
ディオーネ 前日19時までの連絡で無料
プリート 前日キャンセルで無料

ミュゼプラチナムやキレイモでは、キャンセルに対してキャンセル料がかからないので急な生理の時などは安心して通うことができます。

そのほかのサロンでは前日までの連絡で無料になるところや、前日キャンセルでは1回分のコースが消化されてしまうことも。

コース1回分が消化されてしまう場合は、回数プランで申し込んでいる場合は1回分の施術が受けられなくなるので、かなり損になります。

キャンセル料を支払う必要はありませんが、予約していたコースが済んだこととみなされてしまうため、注意が必要です。

また、当日や前日のキャンセルだけでなく遅刻もキャンセル扱いになる可能性があります。

遅刻のペナルティーは脱毛サロンによっても変わってきますが、脱毛サロンの中には1分でも遅れてしまうとキャンセルと同じ扱いになり罰金が発生するということもあります。

ただし、このような場合は事前に連絡を入れず無断キャンセルとみなされた場合です。

あらかじめ電話連絡を入れておくと、施術をしてもらえ、キャンセル料もかからないのでペナルティーを回避することができます。

キャンセルに対する対応は各サロンによって違いがあるので、初回カウンセリングの時に当日のキャンセルに対する対応や、急な生理の時の対応などを確認しておきましょう。

クリニックでは、キャンセルに対する対応は脱毛サロンと違って無料のところが多いです。

キャンセルに対するクリニックの対応

クリニック キャンセル料
アリシアクリニック 無料
リゼクリニック 無料
湘南美容外科クリニック 無料

キャンセル料は無料ですが、当日のドタキャンや無断キャンセルはキャンセル料がかかる場合があるので、事前にしっかり確認をしておきましょう。

キャンセル料がかかる脱毛サロンやクリニックがあるので、仕事や学校で忙しいという人はキャンセル料がかからない脱毛サロンを選ぶことも方法です。

女性はホルモンバランスも崩れやすく、ストレスなどにも左右されやすいので、生理周期が崩れて急に生理が来てしまうということも多いです。

キャンセル料がかからない良心的なサロンやクリニックであれば安心して、自分の体調やスケジュールに合わせて施術が受けられます。

ハイジニーナ脱毛の後に気をつけることは?

脱毛サロンやクリニックで脱毛を受けた後は、どのようなことに注意しなければならないのでしょうか?

ハイジニーナ脱毛後はいくつか気をつけなければならないポイントがあります。

  • 施術後3日間は入浴、温泉、プールを控える
  • 生えてきた毛を剃る
  • 施術後3日間はエッチは控える

これらが施術後に気をつけるポイントですが、脱毛サロンやクリニックでも施術後に説明があると思います。

施術後3日間は入浴、温泉、プールを控える

ハイジニーナ脱毛を受けた直後のお肌は非常に敏感な状態です。

シャワーはOKですが、浴槽に入浴してしまうと施術後の敏感なお肌に雑菌が入ってしまい、お肌のトラブルが起きてしまうことがあります。

特に浴槽や温泉、プールなどは雑菌も多く、デリケートなVIOゾーンにとっては刺激となってしまうのです。

また、洗う際にもゴシゴシこすったり、必要以上に丁寧に洗うなどもお肌に刺激となってしまいます。

シャワーで軽く流す程度を2日ほど続けるようにしましょう。

脱毛サロンやクリニックなどで受けたアドバイスがあれば、そのアドバイスに従いましょう。

脱毛で抜けていない毛を剃る

ハイジニーナ脱毛を受けたらすぐにツルツルになるわけではありません。

ムダ毛が抜け落ちるまで1週間から2週間ほどの時間がかかるため、毛が抜け落ちるまでは見た目に変化がありません。

そのため、抜け落ちるのを待てずに剃ってしまいたくなる人も。

ハイジニーナ脱毛を受けたお肌は非常に敏感であるため、カミソリなどで剃ってしまうとお肌のトラブルの原因になってしまいます。

お肌のトラブルが起きてしまうと脱毛が受けられなくなってしまうため、自分で剃ったりしないようにしましょう。

施術後3日間はエッチは控える

きっと気になっているけど聞けないと思っている人も多い、ハイジニーナ脱毛を受けた後はエッチをしても大丈夫なの?という疑問ですが、少なくとも3日間は我慢する必要があります。

性交渉ではVIOゾーンが多くの刺激や雑菌などに晒してしまう行為なので、敏感になっているお肌に刺激を与えてしまうため、落ち着くまでは控える方が良いでしょう。

そして落ち着いた後の性交渉は、いつも以上に清潔を心がけてもらえるように彼にお願いをしておきましょう。

口コミで聞いてみた!ハイジニーナ失敗談とは?

  • 全て脱毛しないで前面だけ少しだけ残せばよかったと後悔しても、二度と生えないのでよく考えるべきだった。(27歳・ハイジニーナ)

  • 数年たって、若いから何も考えずに脱毛しちゃったけど良かったのかなと少し後悔しています。(35歳・ハイジニーナ)

  • 彼氏とエッチするタイミングですごく気を使いました。(35歳・ハイジニーナ)

  • きのう婦人科に行ったけど、ハイジニーナだから恥ずかしかった。

  • ハイジニーナの脱毛はじめたから、とりあえず今は恥ずかしくて温泉いけない。

ハイジニーナ脱毛がオススメのサロンやクリニックは?

ハイジニーナ脱毛はデリケートゾーンなので、安心して施術を受けたいですよね。

また、施術の痛みが少ないサロンやクリニックで受けたいと思っている人も多いと思いますので、ハイジニーナ脱毛がオススメの脱毛サロンやクリニックを紹介します。

プリート

プリートはハイジニーナ脱毛専用の脱毛サロンになります。

脱毛サロンとして15年の実績があり、VIO脱毛に関して高い技術が人気の脱毛サロンです。

ハイジニーナ脱毛専門店なので、ほかのサロンと比べてVラインが広範囲脱毛できることが特徴です。

Vラインはボクサーパンツを履いて隠れる範囲を全面的に脱毛することができるので、Vラインを含めて腰回りも綺麗に脱毛できるのです。

そして、ハイジニーナ脱毛専門店ならではの豊富なメニューが揃えられているので、いきなり全部ハイジニーナにするのはちょっと…という人でも安心です。

プリートの脱毛では脱毛機器にもこだわっており、VIOゾーンの痛みが少ない新しい機械を使っています。

痛みが不安という人も、プリートであれば痛みに悩まされることが少なく続けられるという人も多いです。

ミュゼプラチナム

ミュゼプラチナムは全身脱毛だけでなく、ハイジニーナ7というハイジニーナ脱毛ができるコースがあります。

ミュゼでは美容脱毛の「S.C.C.方式」を採用しているので、お肌への痛みが少ない脱毛方法であり刺激が少ないことも嬉しいポイントです。

そして、ミュゼでは一度に約300本ものムダ毛を脱毛することが可能なので、早くハイジニーナ脱毛を行うことが可能です。

お肌へのダメージを抑えたジェルとライトを使うことで痛みが少なく、素早く脱毛できるのは嬉しいですよね。

ミュゼは丁寧なカウンセリングとしつこい勧誘をされないという点から、利用者の満足度も高く納得して脱毛ができたという人も多いです。

ジェイエステ

ジェイエステは、脱毛だけでなくエステなど、女性の美容をトータルにサポートしている脱毛サロンです。

エステのノウハウも技術も高い老舗サロンであり、店内の雰囲気や接客が気に入っているという人も多いです。

ジェイエステのハイジニーナ脱毛は、ヘッド部分が冷たくなった冷却ヘッドを使用しているので、施術時の熱による痛みが緩和されて、デリケートゾーンの脱毛でも痛みが感じにくい施術が行われています。

また、脱毛の施術だけでなくエステのノウハウを生かして、施術後に美肌効果が期待できるトリートメントでケアをしてもらえたり、脱毛だけでなく美肌を目指すにはぴったりのケアを受けることができます。

VラインやIラインなどは人目につきにくい場所ですが、ツルツルな美肌でいたいと思っている女性も多いと思いますので、そのような人は、保湿成分たっぷりの「冷光ヒアルロン酸スーパー脱毛」がオススメです。

ハイジニーナ脱毛も美肌も手に入れられるのはジェイエステの脱毛です。

ディオーネ

ディオーネは「痛くない脱毛」が受けられるという脱毛サロンとして評判が高いです。

子供でも痛がらずに脱毛が受けられるため、痛みに悩んでいた人が乗り換える人気のサロンです。

ディオーネではハイパースキン法という特殊な光を毛の種に当てて脱毛を行うため、他のサロンや医療レーザー脱毛で行なっているような高温は必要ないため、子どもでも脱毛が受けられるのです。

痛みがないのでハイジニーナ脱毛も通い続けられるのがディオーネの特徴です。

また、ディオーネではハイジニーナ脱毛の際に、IラインやOラインのギリギリまで脱毛が可能なので、他の脱毛サロンより広範囲の脱毛が可能なのです。

施術後は美肌ケアのための美肌ローションでアフターケアをしてもらえるので、黒ずみやしわ、たるみに効果が期待できます。

ハイジニーナ脱毛がオススメの脱毛サロン

ハイジニーナ脱毛は痛みが伴うため、痛みで続けられないという人も多いです。

時間がかかっても痛みが少なくキレイに脱毛をしたいという人にオススメの脱毛サロンは「プリート」です。

プリートはハイジニーナ脱毛専用サロンであり、痛みのほぼ全くない脱毛機器を使用しているので、苦痛なく通うことができるという人が多いです。

他の脱毛サロンに比べると値段は少し高めですが、脱毛の後に美白パックをしてもらえるプレミアムハイジニーナコースなどもあるので、黒ずみが気になる方にオススメです。

プリートは現在首都圏を中心に展開中ですが、VIO脱毛が1回1500円でお試しができるキャンペーンも行っているので、痛みの度合いが気になるという人はお試しから挑戦してみることも方法です。

アリシアクリニック

アリシアクリニックは、医療レーザー脱毛が受けられるクリニックの中でも値段が安く丁寧な施術が人気のクリニックとなっています。

アリシアクリニックでは、ライトシェアデュエットと呼ばれる痛みの少ない最新機器を使用しているので、ほぼ無痛状態で脱毛が受けられることが特徴です。

医療レーザー脱毛は痛いと言われてきましたが、アリシアクリニックでの脱毛は痛みも少なく、脱毛サロンから乗り換える人も多いほどです。

また、アリシアクリニックでは6つのゼロという特徴があり、

  • 解約手数料が0円
  • 当日キャンセル代0円
  • 初診料0円
  • 再診料0円
  • テスト照射0円
  • アフターケアのお薬代0円

となっており、脱毛を受ける女性にとってかなり良心的なクリニックとなっています。

ハイジニーナ脱毛では2つのプランがあり、Iラインの粘膜部分まで脱毛が可能なスムースプラン、粘膜ギリギリ部分の脱毛ができるビューティプランがあるので、粘膜部分まで脱毛してしまいたいという人にはオススメです。

リゼクリニック

リゼクリニックは丁寧なカウンセリングとスタッフの対応で人気が高いクリニックですが、スタッフも全員女性が対応してくれるので安心できるという声も多いです。

値段だけをみるとリゼクリニックのハイジニーナ脱毛は少し高めですが、ライトシェアデュエット、メディオスター、ジェントルの3種類の脱毛機から、その人にあった機器を選択して脱毛を行ってもらうことができます。

ドクターの丁寧なカウンセリングと診察によって、脱毛機器を選んでもらえるので、自分のお肌に合わせた施術を受けられるのが特徴です。

そして、ハイジニーナ脱毛では事前の自己処理が大変という人も多いですが、リゼクリニックではVIOゾーンの剃り残しのシェービングは無料で対応してもらえるので安心です。

値段は少し高めですが、カウンセリングの丁寧さやサービスを考えると、満足できると感じている人も多いです。

ハイジニーナ脱毛がオススメのクリニック

アリシアクリニックは値段もお手頃であり、キャンセル料や再診料などが0円であり、かなり良心的なクリニックです。

そしてVIOゾーンのIラインが粘膜まで照射できるのはアリシアクリニックだけです。

ハイジニーナ脱毛で全てツルツルにして自己処理の手間を省きたいという人にはオススメのクリニックです。

また、アリシアクリニックではペア割などのキャンペーンも行っているので、キャンペーンを利用するともっとお得に受けることができます。

ハイジニーナ脱毛をキレイに行うために

ハイジニーナ脱毛はデリケートな部分であるため、脱毛サロンやクリニック選びには慎重になっているという人も多いと思います。

特に痛みが気になっているという人も多いのではないでしょうか?

最近ではクリニックでの医療レーザー脱毛も痛みが少ない機器で行われていたりするので、クリニックで受けたいけど痛みが心配という人は、体験でお試しすることもオススメです。

ハイジニーナ脱毛は人目につかない部分ですが、キレイに保つことで女性にとってはメリットが多いので、自分に合った脱毛方法を見つけることが大切です。

プリート

住所:埼玉県富士見市東みずほ台1-9-4 パル・グループビル内

プリートに関する口コミ

初めてのときは、とても不安でコストも掛かるし元が取れなかったら嫌だなあと考えていました。通うのも大変... (36~40歳、女性)

公式サイトで確認

ミュゼプラチナム

住所:東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエア19F

ミュゼプラチナムに関する口コミ

2016年から、施術部位が少ない人は、予約が1週間前からしか取れなくなってしまったのが不満です。以前... (46~50歳、女性)

公式サイトで確認

ジェイエステティック

住所:栃木県宇都宮市江曽島本町12-6

ジェイエステティックに関する口コミ

ジェイエステティックの脱毛は、施術前にべたべたする保護ジェルを塗りません。こうしたジェルは施術後に拭... (36~40歳、女性)

公式サイトで確認

アリシアクリニック

住所:東京都豊島区南池袋1-16-18 Face池袋ビル5F

アリシアクリニックに関する口コミ

様々な脱毛ランキングで首位なアリシアクリニックなだけあり、予約は取りにくいです。アリシアクリニックは... (21~25歳、女性)

公式サイトで確認