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医療レーザー脱毛とサロン脱毛ってどっちがいいの?

医療レーザー脱毛の気になる痛みや回数、料金などを口コミから比較!

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今回は、医療レーザー脱毛の気になる痛みや回数、料金などを口コミなどから紹介します。

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目次

医療レーザー脱毛は脱毛効果も高く、永久脱毛ができるのでムダ毛に悩む女性には嬉しい脱毛方法ですよね。

永久脱毛ができるのはムダ毛に悩む私たちにとってかなり嬉しい方法です。

医療レーザー脱毛はクリニックによって使用している機械も違うので自分に合ったところを選ぶのが大切です。

医療レーザー脱毛とは医療用レーザ脱毛機を使った脱毛のこと

よく医療レーザー脱毛、レーザー脱毛などのワードを耳にすることもあると思いますが、この「医療レーザー脱毛」とは、医療用レーザー脱毛機を使った脱毛のことです。

レーザー脱毛は医療行為

医療用レーザー脱毛機による脱毛ですが、医療行為に当たるため、医師免許を持たない人が施術することは医師法で禁止されています。

そのため、医療レーザー脱毛が受けられるのは、医師免許を持った医師がいる病院かクリニックに限られているのです。

医療レーザー脱毛機を使っての脱毛は医療行為に当たりますが、脱毛に関しては病気や怪我ではないため、保険証は適応されません。

脱毛サロンで行われる光脱毛は永久脱毛ができない

一方、脱毛サロンで行われている脱毛方法は、光脱毛と呼ばれるものです。

光脱毛は、フラッシュライトを使用して、毛の色素であるメラミンに刺激を与えて毛が生えにくくするものです。

レーザー脱毛は毛根を破壊するパワーがあるので、医療行為とされていますが、光脱毛では毛根を破壊するまでのパワーはなくダメージを与える程度であるため脱毛サロンで行われているのです。

脱毛サロンに通い続けることで毛が生えてこなくなったという人もいますが、理論上では永久脱毛が行えるのは医療レーザーによる脱毛だけです。

本来であれば、永久脱毛というワードも医療レーザー脱毛に使用するものであり、脱毛サロンで使用するにはふさわしくないことが考えられます。

レーザー脱毛と光脱毛はパワーが違う

レーザー脱毛と光脱毛は、どちらもムダ毛のメラミン色素に反応して刺激を与えるものですが、パワーの違いなど6つの違いがあります。

①レーザー脱毛の方がパワーが強い

脱毛サロンで行われている脱毛方法は、フラッシュ脱毛という光を使った脱毛方法ですが、医療レーザー脱毛のような強いパワーで施術することは禁止されています。

先ほどの内容でも触れましたが、毛根を破壊して毛を再生できなくするほどのダメージを与えることは医療行為であるため、脱毛サロンなどでは行うことができません。

医療用レーザーはパワーを一点に集めて強いダメージを与えることができるメカニズムになってしますが、光脱毛はフラッシュライトを波長にしたものであるため、レーザーほどパワーは強くありません

②光脱毛は終わるまでの期間が長い

レーザー脱毛はパワーが強いため、比較的少ない回数で永久脱毛ができますが、パワーの弱い光脱毛は効果が得られるまで時間がかかってしまいます。

レーザー脱毛の場合は、5〜6回ほどで脱毛が完了しますが、脱毛サロンで受ける光脱毛の場合は、12回〜18回受けることで自己処理が不要になる仕上がりになります。

回数だけを見ると光脱毛はレーザー脱毛の3倍ほどですが、期間で見ると1年から2年ほど差があります。

脱毛サロンもレーザー脱毛も、脱毛を行う際には毛周期に合わせて通う必要があるため、2〜3ヶ月に1度のペースになります。

脱毛完了期間で見ると、光脱毛が2〜3年、レーザー脱毛が1〜1年半ほどとなっています。

③医療レーザー脱毛は痛みが強い

脱毛を受ける際は痛みを感じることがありますが、その痛みの感じ方には個人差があります。

また、脱毛部位によって痛みがあるところやないところもあるので、痛みの程度を明確に表すことは難しいです。

しかし、光脱毛とレーザー脱毛の痛みを比較すると、*医療レーザー脱毛の方がパワーが強い分痛みも大きいのです。

レーザー脱毛は強いパワーがピンポイントで当たるため、痛みが強いと感じる人も多いです。

特にVIOゾーンの脱毛などでは痛みに耐えられず脱毛が続けられなかったという人もいるくらいです。

④クリニックでは麻酔薬が使用できる

痛みが強い医療レーザー脱毛ですが、痛みを我慢しながら施術を受ける必要はありません。

クリニックは医療機関なので麻酔薬を使用することができるのです。

レーザー脱毛で使用される主な麻酔薬は2種類あります。

笑気ガスによる吸入麻酔麻酔薬を塗布する塗り薬です。

どちらか一方だけ使用することありますし、両方併用して行うこともあります。

麻酔薬に関しては有料であり、事前の申し込みが必要になるので、クリニックで確認をしておきましょう。

⑤医療レーザー脱毛の方が料金が高い

脱毛エステでは数百円から脱毛を受けることができたりと値段がリーズナブルなことが多いですが、医療レーザー脱毛は光脱毛に比べると料金は高めです。

クリニックなどにもよりますが、1部位でも数万円単位からとなっています。

⑥脱毛サロンは美容サービスが充実

医療レーザー脱毛と脱毛サロンでの脱毛は、どちらも同じ脱毛ですが、美容意識に違いがあります。

医療レーザー脱毛はクリニックでの医療行為となるため、接客も脱毛サロンよりはあっさりという印象を受ける人が多いようです。

クリニックで接客するのは看護師であり、脱毛サロンでは美容ケアの研修を受けたスタッフが対応することもあるので、接客の意識の違いがあります。

また、脱毛サロンではアフターケアとして保湿クリームなどを美容ケアもしてもらえますが、クリニックでは美肌ケアはなく、ステロイド入りの塗り薬を炎症どめとして処方されます。

このようにアフターケアや美容に関するフォローの違いがあります。

レーザー脱毛は粘膜部位以外で脱毛が受けられる

レーザー脱毛は光脱毛と違ってピンポイントで照射を行うため、細かい部位まで脱毛を行うことができます。

  • 毛髪
  • 粘膜面部位
  • 眼球

これらがレーザー照射ができない部位となっていますが、クリニックによって照射できない部位も決まっているので確認が必要です。

レーザー脱毛は光脱毛に比べて痛みが強い

レーザー脱毛は光脱毛と比べるとパワーが強いため、痛みを強く感じることがあります。

痛みの感じ方には個人差があるため、具体的な表現は難しいですが、人によっては痛みが我慢できないというレベルに感じることも。

その一方で、痛いけど我慢できるレベルという人もいます。

痛みに関しては実際に体験してみないと分からない部分なのです。

レーザー脱毛と光脱毛の痛みの違いはパワーによるもの

よく脱毛の痛みに関しては、レーザー脱毛と光脱毛が比較されることが多いですが、痛みが強いのはレーザー脱毛です。

医療レーザーによる施術の痛みは、照射出力の高いレーザーで毛包にある毛を再生させる細胞を破壊して、永久減毛を行うため痛みが生じます。

この痛みがあることにより、脱毛効果が得られるのです。

痛みがあることで脱毛効果が得られているのですね!

そして脱毛サロンで使用される光脱毛による痛みは、レーザーではなく光脱毛機器を使用しているので出力が低いことから痛みが少ないのです。

光脱毛機器による脱毛は、毛根を破壊するパワーはないので、痛みが少ないということです。

レーザー脱毛で最も痛みを感じる部位はVIO脱毛

痛みがあるからこそ、脱毛効果を実感できるレーザー脱毛ですが、レーザー脱毛で最も痛みを感じる部位はどこなのでしょうか?

痛みの感じ方には個人差があるため、紹介する痛みの部位は目安として考えてください。

顔では眉毛、鼻下が痛みを感じやすく、頬やあごは痛みが少ないようです。

体では、ワキとうなじが一番痛みが強く、胸や背中、お尻、お腹は産毛が多いことから痛みが少ないようです。

手足

手足では、ヒザ下が最も痛みが強く、ヒジ下、手指、ヒザ上、足指は同様の痛みの強さが感じられるようです。

VIO

VIOは全部が痛いという意見も多いですが、体のパーツの中で最も痛みが強い部位です。

特にVラインとIラインがダントツで痛い、我慢できないという人も多く、その痛みに比べるとOラインはマシだったという人もいます。

VIO脱毛は痛みが強かったと脱毛を体験した友人からよく聞きます。

VIOやワキなどは太くて丈夫な毛が密集している部位や、手の甲や指、ヒザなどの皮下脂肪が薄く、すぐ下に骨がある部位なども痛みを感じやすいようです。

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脱毛の痛みについてどのくらいなものなのかということについて紹介していきながら、痛みを軽減する方法についても紹介していきます。

レーザー脱毛の痛みへの対処方法

レーザー脱毛は痛みも強く耐えられないという人も多いですが、痛みについての対処方法についてみていきましょう。

  • レーザーの出力を下げてもらう
  • 麻酔や鎮痛剤を使用する
  • 冷やしてもらう
  • 生理前後の施術は避ける
  • 保湿をする
  • 日焼けを避ける

これらがレーザー脱毛の痛みに対する対処方法になります。

レーザーの出力を下げてもらう

レーザーの出力を下げると痛みは改善されますが、十分な脱毛効果が得られなくなってしまいます。

十分な脱毛効果が得られない場合は、脱毛にかかる回数が増えてしまうことも考えられるので、逆効果になってしまうことも。

麻酔や鎮痛剤を使用する

クリニックは医療機関なので麻酔薬を使用することができます。

麻酔薬の使用に関しては別料金になりますが、痛みを我慢しながら脱毛に対して苦痛や恐怖を感じることを考えると、麻酔を使って楽に脱毛をする方がスムーズに進みます。

麻酔薬の使用に関しては事前に予約が必要な場合もあり、体質などによって合わない薬もあるので担当のドクターに相談をしましょう。

冷やしてもらう

施術の際は痛みを抑えるため、冷たいジェルや保冷剤を使用して脱毛部位を冷やしてから行うことも多いです。

冷やしながら施術を行うことで痛みが和らぐこともあるので、痛みが強い場合はスタッフに相談してみることも方法です。

生理前後の施術は避ける

女性には毎月生理がありますが、生理前後はお肌が敏感になっているため、痛みも感じやすいです。

保湿をする

お肌が乾燥していると施術を受けた時に痛みが強くなる傾向があるので、施術前日はいつもより念入りに保湿をしておきましょう。

日焼けを避ける

日焼けをしてしまうとメラミンが増えた状態になり、レーザーがそのメラミンに反応して痛みを感じやすくなってしまいます。

脱毛を受けている時は日焼けをしないようしっかり対策を取っておきましょう。

これらがレーザー脱毛の際に痛みが強い時の対処法になりますが、それでも痛みがなくなるわけではありません

麻酔を使用することで、レーザー脱毛の痛みに悩まされることなく脱毛を進めることができます。

レーザー脱毛で使用される麻酔は笑気麻酔とクリーム麻酔

レーザー脱毛で使用される麻酔には笑気麻酔クリーム麻酔の2種類があります。

笑気麻酔は笑気ガス(亜酸化窒素ガス)を吸入することにより、痛みを感じにくくなるというものです。

ガスと聞くと不安を感じる人もいると思いますが、麻酔の効果が現れるのは吸入している時だけなので、吸入が終わると麻酔の効果も醒めてきます。

そして、ガスの濃度を自由に設定することができるので危険性や副作用が少ないです。

クリーム麻酔は、脱毛を行う部位に塗ることで皮膚の表面の感覚を鈍くさせて痛みを感じにくくなるというものです。

感覚が鈍くなるので、麻酔クリームを塗った部位は少し痺れた感覚が脱毛後にも続くことがあります。

この麻酔クリームは、塗布してから30分ほど経つと効果が現れるため、脱毛を行う前に塗る必要があります。

そのため、事前に予約が必要なのです。

レーザー脱毛体験者の痛みに対しての口コミ

レーザー脱毛の痛みに対しての口コミを見てみましょう。

  • レーザー脱毛は痛い。エステの光脱毛の5倍くらい痛い。でも一回でかなり効果あるから頑張れる!
  • 痛みに強い私だけどまあまあ痛い
  • 私はインフルエンザの予防接種より今日やった医療レーザー全身脱毛ファイナルの方がすこぶる痛かった……痛いだけあって医療脱毛はよく効く
  • 医療レーザーならIOでも効果あるけど地獄の苦しみ。光ですら痛い私は無理です。

クリニックと脱毛サロンの違いは脱毛方法だけではない

クリニックではレーザー脱毛により永久脱毛ができますが、脱毛サロンとクリニックの違いは脱毛方法だけではないのです。

永久脱毛ができるクリニックよりも脱毛サロンの方が人気が高いこともあるのです。

クリニックと脱毛サロンのどちらを選ぶのが良いのでしょうか?

クリニックと脱毛サロンにはそれぞれのメリット、デメリットがあるので、自分に合った方法を選ぶことが大切なのです。

クリニックのメリットはレーザー脱毛だけではない

クリニックは永久脱毛ができるレーザー脱毛がメリットの一つですが、実はそれだけではないのです。

  • 医師によるフォローが受けられる
  • トラブルがあった時に安心
  • 麻酔が使用できる

これらがクリニックのレーザー脱毛を受けるメリットですが、やはり医師がいることでトラブルや何か起きた時にすぐに対処してもらえることが安心に繋がっています。

脱毛サロンは医療機関ではないため、医師は常駐していません

脱毛サロンの中にも提携しているクリニックなどがありますが、サロンの店舗から場所が離れていることもあり、予約を取らなければ診察が受けられないというところもあります。

また、医療機関であるので麻酔薬が使用できるのも、クリニックのメリットの大きな点です。

脱毛サロンでの施術はレーザー脱毛と比べると痛みはマシということもあり、完全に無痛ということは少ないです。

しかし、麻酔薬を使用すると麻酔の効果が表れている間は無痛状態で脱毛が受けられるので、痛みへの不安や恐怖心から解放されます。

薬剤が使用できるのも医師がいる医療機関ならではです。

脱毛サロンのメリットはアフターケアが受けられる

脱毛サロンでは減毛効果が期待できる光脱毛によって脱毛が行われますが、レーザー脱毛よりは回数も期間もかかってしまいます。

しかし、脱毛サロンでは脱毛後のアフターケアが充実しており、美肌効果も期待できるのです。

脱毛だけでなくお肌もキレイになれるというメリットがあるため、脱毛サロンに通うという人も多いです。

また、脱毛サロンの店舗の中にはホテルのような雰囲気を味わうことができるサロンもあるため、非日常の空間を楽しみにしているという人もいます。

そして、脱毛サロンの中にはエステサロンが経営しているものもあるので、脱毛と同時にエステで自分磨きができる点も脱毛サロンのメリットです。

脱毛だけじゃなくてお肌もキレイになれるのは嬉しいポイントです。

レーザー脱毛は光脱毛より照射パワーが強いので効果もすぐに出やすいですが、レーザー脱毛が完了するまでの回数はどれくらいなのでしょうか?

レーザー脱毛の施術期間は毛周期と関係している

光脱毛もレーザー脱毛も2ヶ月に1回のペースで通い続けることになります。

脱毛を早く終わらせたいからもっと頻繁に通うことはできないの?

2ヶ月に1回のペースと聞くともっと頻繁に通いたいと思う人もいると思いますが、実は脱毛には毛周期が大きく関係しているのです。

毛周期に合わせてレーザー脱毛を行うことで、効果的な脱毛を行うことができるのです。

毛周期とレーザー脱毛の関係

毛周期とは、毛が生まれてから抜けるまでのサイクルのことを指し、「成長期」「退行期」「休止期」の3つに分けられます。

毛が新しく生まれて伸びていく期間を「成長期」と呼び、成長が止まって抜け落ちるまでの期間を「退行期」と言います。

そして、毛が抜け落ちて、新しい毛が生まれて伸びるまでの期間のことを言います。

ムダ毛の脱毛を行う際に、肌の表面に見えている状態の毛は、皮膚の外まで伸びた毛である「成長期後期」の毛と「退行期」の毛になります。

このムダ毛が生えて抜けるまでのサイクルである毛周期ですが、カラダの部位ごとに周期が違います。

また、私たちの目に見える皮膚の表面に生えている毛は、毛全体の約20%ほどであり、約80%は休止期か皮膚の下で育っている最中なのです。

ムダ毛が気になってムダ毛の処理をしていても、実はムダ毛の約20%ほどしか処理ができていなのです。

主な部位と毛周期の関係について見ていきましょう。

部位 成長期 退行期・休止期 表面に生えている毛の割合
ワキ 3〜5ヶ月 3〜5ヶ月 30%
腕・脚 4〜5ヶ月 4〜5ヶ月 20%
Vライン 1〜2年 1年〜1年半 30%

このように、休止期の毛や成長期の毛があるので、脱毛をしても次の日に毛が生えてきてしまうのです。

毛周期はカラダの部位ごとに期間も異なるため、全身脱毛を同時に受けても、毛が生えてくるスピードに差があるのです。

この毛周期ですが、実は脱毛を行う上で大切になってくるのです。

毛周期を無視したレーザー脱毛は効果が得られない

1回の脱毛で脱毛できるのは、全体の毛の約15〜20%だけであるため、脱毛部位のすべての毛に照射するため、何度もクリニックやサロンに通う必要があります。

先ほどの項目で毛が生え変わるまでのサイクルを毛周期と説明しましたが、毛が成長していない状態で、光やレーザーを照射しても毛にダメージを与えられないのです。

しかも毛がない休止期には、レーザーや光は反応しない仕組みになっているので、お肌に負担をかけてしまうだけなのです。

毛が十分に成長して照射の効果が得られるようになるまでは、どれだけ光やレーザーを照射しても十分な効果が得られないのです。

では、実際に脱毛サロンとクリニックで脱毛を受ける場合、脱毛回数とその効果はどのようになっているのでしょうか?

全身脱毛を例に挙げてみていきましょう。

脱毛サロンの脱毛回数と効果について

脱毛サロンの場合は、全身脱毛が完了するまでにかかる回数は18回と言われており、2〜3ヶ月に1回のペースで通うことが多いため、約2〜3年ほどの時間がかかります。

脱毛回数と効果について見ていきましょう。

脱毛回数 脱毛効果
1回 約10%の毛を脱毛
4回 約25%の毛を脱毛
6回 約40%の毛を脱毛
12回 約80%の毛を脱毛
18回 約90%の毛を脱毛

1回目の脱毛を受けると施術後1〜2週間で施術を受けた部分の毛が抜け始めます

その後毛が生えてこなくなりますが3週間くらいするとまた毛が生えてくる状態です。

4回目は毛が薄くなったと実感することができます。

6回目終了すると毛の量がかなり減ったことを実感できますが、自己処理は必要になります。

12回受けると部分的に生えてくる部分はありますが、その部分のみの処理になるので自己処理はかなり楽になります。

18回終了すると自己処理はほとんど不要な状態です。

これらが脱毛サロンに通う回数と実感できる効果についての目安ですが、効果には個人差があるため、6回で生えてこなくなったという人もいれば、18回を終えても生えてくるという人もいます。

脱毛サロンの場合は自己処理が不要になるまで時間がかかるのですね!

クリニックの期間と回数と目安

脱毛サロンの場合は、全身脱毛が完了するまでに**必要な回数は8回***と言われており、脱毛サロンより少ないことが特徴です。

クリニックで脱毛を受ける際にも2〜3ヶ月の間隔で通うため、1年半から2年ほどの期間がかかりますが、脱毛サロンよりは早く終わります。

医療レーザー脱毛の効果と回数について見ていきましょう。

脱毛回数 脱毛効果
1回 約15%の毛を脱毛
3回 約40%の毛を脱毛
5回 約80%の毛を脱毛
8回 約90%の毛を脱毛

1回目の脱毛を終えると、脱毛サロンと同様に施術を受けた1〜2週間後に毛が抜け落ちます。

その後は生えてこなくなりますが、3週間ほど経つとまた毛が生え始めます。

3回目を終えると毛が細くなり、毛量が減ったことを実感できます。

5回目でかなり毛量が減ることが実感できますが、完全脱毛まではまだ回数がかかります

8回目の脱毛で毛がほとんど生えてこなくなり、自己処理もほぼ不要になります。

クリニックでの医療レーザー脱毛は、脱毛サロンの光脱毛と比べると威力がかなり強いため、より少ない回数でも効果を実感することができます。

クリニックの中には、全身脱毛コースを5回で設定しているところもあります。

これは、1回の施術で約20%の処理で、5回の処理で約100%という理論上の考えに基づいていますが、自己処理が不要なくらいツルツルにするのであれば、数回は追加が必要です。

医療レーザー脱毛はクリニックによって値段に差がある

医療レーザー脱毛は脱毛サロンと比べると値段は高めとなっており、クリニックによって値段にも差があります。

クリニックは同じ医療機関なのに、脱毛の値段がクリニックごと違うのはなぜですか?

レーザー脱毛は医療機関での施術になり医療行為という扱いになりますが、レーザー脱毛は保険が効かない自由診療となっています。

自由診療とは、クリニックが自由に値段をつけることができるというものです。

レーザー脱毛の料金相場は1回あたり2万円前後

レーザー脱毛の脱毛部位と1回あたりの料金相場を見ていきましょう。

脱毛部位 1回あたりの料金相場 5〜6回コースの料金相場
両ワキ 5,844円 29,050円
ひじ上 18,040円 60,483円
ひざ下 21,706円 96,483円
太もも 25,517円 123,916円
ビキニライン 16,244円 79,710円
25,516円 121,000円
おなか 27,857円 133,060円
背中 24,257円 115,780円
お尻 25,517円 121,000円
10,688円 50,960円
うなじ 10,688円 50,960円
鼻の下 6,826円 31,886円
手の甲~指 6,244円 19,565円
足の甲~指 6,244円 19,565円
Oライン 11,642円 ーー
乳輪周囲 9,922円 32,920円
Iライン 10,642円 ーー

これらがレーザー脱毛の脱毛部位とその相場になってしますが、手の甲や指、足の甲、足の指、乳輪周囲などはクリニックによって受けられる部位が限られていることがあるので、事前に確認することが大切です。

ほとんどのクリニックでは、パーツごとに脱毛もできますが、全身脱毛コースやVIOラインコースなどのようにコースでまとめて行なっているところも多いです。

料金相場ですが、クリニックによってはお得な料金でレーザー脱毛を受けることができるところもあります。

クリニックのレーザー脱毛と脱毛サロンの光脱毛の値段比較

クリニックで受けるレーザー脱毛と脱毛サロンの光脱毛の値段はどれくらい違うのですか?

最近ではクリニックのレーザー脱毛を脱毛サロンと変わらない値段で受けられるところもあります。

レーザー脱毛と光脱毛の全身脱毛コースの値段を比較してみました。

サロン/クリニック 全身脱毛コースの値段
銀座カラー(顔なし) 213,462円(通い放題)
銀座カラー(顔あり) 280,322円(通い放題)
キレイモ(月額) 235,980円
キレイモ(回数パック) 229,003円(12回)
ラヴォーク(回数パック) 189,620円(12回)
シースリー 382,400円(12回)
脱毛ラボ(月額スピード) 298,080円
脱毛ラボ(回数スピード) 211,678円(12回)
ミュゼプラチナム 544,320円の半額(12回)
コロリー 372,000円(12回)
アリシアクリニッ 330,000円(5回)
リゼクリニック 259,000円(5回)
湘南美容外科クリニック 435,370円(5回)

脱毛サロンでは脱毛が完了するまで12回以上通う必要があるため、12回以上の値段を比較しています。

このように脱毛サロンとクリニックを比較すると、それほど値段が変わらないところもあります。

全身脱毛でもお得にレーザー脱毛を受けることができるのです。

医療レーザー脱毛を受けるにあたって色々な疑問を持っている人もいると思いますので,レーザー脱毛についてのQ&Aを見ていきましょう。

医療レーザー脱毛についての疑問などを見ていきましょう。

疑問や気になることがある人はここで解決してくださいね。

【医療レーザー脱毛のQ&A①】痛みに耐えられなかったときは麻酔を使用して再開できるの?

レーザー脱毛を受けている時にどうしても痛みに耐えられない!という時もあると思います。

施術の途中で痛みに耐えられない時には、麻酔を使用して再開してもらうことができます。

しかし、施術の途中で使用してもらえる麻酔は「笑気麻酔」になります。

麻酔クリームは塗布してから効果が得られるまで時間がかかってしまうので、対応してもらえないこともあります。

笑気麻酔を使用してレーザー脱毛を再開してもらえる

笑気麻酔は亜酸化窒素を使用した吸入麻酔なので、吸入するとすぐに麻酔効果が得られます

吸入麻酔の特徴として、吸入している間は麻酔効果が得られるため、痛みを感じることなくレーザー脱毛が受けられます

笑気麻酔はクリニックなどの医療機関で受けることができますが、どのように行われるか不安という人もいると思いますので、笑気麻酔の流れを簡単に確認しておきましょう。

1.笑気吸入装置につながっている専用のマスクを鼻に着用します

2.鼻だけで呼吸をしてガスを吸入します

3.吸入を始めて5分ほど経つと効果が現れ始めます

4.そのままガスを吸入しながら脱毛を開始します

5.脱毛が終わったらマスクを外して自然呼吸を行います

6.意識がハッキリするまで数分間安静にします

7.気分が悪くなるなどの症状が見られなければそのまま帰宅します

このようにガスを吸入している間だけ効果が得られるので、痛みが強いと言われているレーザー脱毛も安心です。

また、ガスの吸入をやめると麻酔効果も切れて元に戻るため、短時間だけ麻酔効果を得られることも笑気ガスのメリットです。

全身麻酔の場合は、手術中は意識が消失している状態ですが、笑気ガスによる笑気麻酔は意識を失うことはなく、施術中の記憶も会話もできます

感覚としては、「ぼーっとした」「ほろ酔い気分」「ウトウトした感じ」などの感覚があると言われています。

笑気麻酔によってレーザー脱毛の恐怖心を減らす

笑気麻酔には不安を和らげ、緊張を解き、精神的にも肉体的にもリラックスした状態にするという効果があります。

レーザー脱毛の施術中の痛みや不安を感じにくくなるため、施術もスムーズに行うことができます。

レーザー脱毛の痛さに緊張して気分が悪くなってしまった、緊張がストレスになってお腹の調子が悪くなってしまったことがあります。

不安や恐怖から体調を崩してしまう人もいると思いますが、笑気麻酔を使用することでこれらのストレスから解放され、リラックスしながら施術を受けることができるのです。

笑気麻酔は副作用のリスクが低い

麻酔と聞くと副作用が怖いと考える人もいると思いますが、笑気麻酔には毒性がないため副作用の心配は低いと言われています。

さらに血中からの排出が早いので、治療後の回復が早く、麻酔後にすぐ帰宅できるというのもメリットです。

そして、笑気ガスがカラダの重要な神経である中枢神経に影響を与えることがないので、笑気麻酔を受けたからといって、呼吸や血液循環、反射機能が落ちる心配もありません。

笑気ガスを吸入している間は、お酒を飲んで酔った感覚やフワフワと眠りに落ちる感覚に感じることもありますが、施術終了後にしっかりガスが体から抜けたことが確認できれば、運転をして帰ることも可能です。

クリニックで使用されている笑気麻酔は、歯医者などでも使用されており、子供の治療でも使われることがあります。

注射のように痛みを感じることがなく、副作用も心配が低いので安全に使用できる麻酔なのです。

レーザー脱毛の笑気麻酔は全ての人に適応されるわけではない

笑気麻酔は麻酔なので、誰でも適応されるわけではありません。

笑気麻酔が向いている人

  • レーザー脱毛について恐怖心や不安が強い人
  • 神経質な人
  • 血圧が高めで心臓の疾患などの疾患がある人

笑気麻酔が向いていない人

  • ぜんそくなどの疾患がある人など

このように笑気麻酔が使用できる人とできない人があるので、ドクターと相談して麻酔を使用することが大切です。

麻酔は有料になるため確認が必要

笑気麻酔や麻酔クリームは有料になるため、初回カウンセリングの時に確認しておくことが必要です。

笑気麻酔は時間単位で値段が変わってきますが、クリニックによって麻酔の値段も違います。

1回3000円ほどのところが多く、コース料金と別に支払いが必要になります。

リゼクリニックでは、麻酔クリームが1回3,240円(税込)で、笑気麻酔は30分3,240円となっています。

5回の施術で笑気麻酔を使用したとしても、約15000円ほどなので痛みを感じたくないという人にとっては麻酔を使用して脱毛を行うことも選択肢の一つです。

クリニックなので安心して受けられるのが嬉しいポイントですね。

【医療レーザー脱毛のQ&A②】妊娠中や授乳中は受けられる?

レーザー脱毛は妊娠中の施術を断られることがありますが、その理由は女性ホルモンのバランスが大きく乱れてしまうためです。

女性ホルモンのバランスが大きく乱れると、毛が濃くなってしまう可能性があり、十分な脱毛効果が得られないためです。

妊娠中にレーザー脱毛が受けられない理由は以下の通りです。

妊娠中に脱毛できない理由

  • ホルモンバランスの変化の影響
  • 脱毛の刺激が母体にストレスを与える可能性がある
  • 肌トラブルが起こった時に使用できる薬が制限される

ホルモンバランスの変化の影響

妊娠中はホルモンバランスが大きく変化します。

私たちのカラダに生えているムダ毛はホルモンの影響を強く受けているので、妊娠中に脱毛を行ってもすぐに生えてきてしまう可能性があるのです。

せっかく施術を受けても、効果が実感できないことが多いため妊娠中は禁止しているところが多いようです。

脱毛の刺激が母体にストレスを与える可能性がある

普段であれば問題もないほんの些細な刺激であっても、妊娠中のカラダには負担となり、ストレスを感じてしまうこともあります。

そして、このストレスがきっかけで体調を崩してしまうことも。妊娠中はカラダもデリケートな状態なのです。

肌トラブルが起こった時に使用できる薬が制限される

妊娠中は内服できる薬も制限されています。

その理由としては、母体からの血液が胎盤を通して胎児の成長に悪影響を与えてしまう可能性があるためです。

そのため、妊娠中は使用できる薬が限られており、肌トラブルが起こっても適切な対処ができなくなってしまうのです。

このように妊娠中はお腹の中の赤ちゃんの健康とお母さんの健康を考えて、レーザー脱毛をお断りされるクリニックが多いのです。

では、出産後はいつから脱毛が再開できるのでしょうか?

出産後すぐには通えない

妊娠中は脱毛やお手入れができないという人も多く、出産したらすぐに脱毛を再開したいという人も多いと思います。

しかし、出産後すぐにレーザー脱毛の再開はできないのです。

その理由は以下の通りです。

  • 授乳中の脱毛は基本的に避ける方が良い
  • ホルモンの影響で毛が濃くなる可能性がある
  • 長時間の施術で胸が張ってしんどくなる

授乳中は基本的に脱毛が受けられないところが多いので、出産後にいつから脱毛が再開できるのかは初回カウンセリングで確認しておくことが必要です。

授乳中も脱毛が受けられないクリニックが多い

授乳中もホルモンバランスはまだ安定しておらず、お肌もトラブルが起きやすい状態なので脱毛を受け付けていないクリニックも多いのです。

また、授乳中は、母乳を作り出すためにプロラクチンというホルモンが大量に分泌されています。このホルモンには毛を濃くする働きがあるため、せっかく脱毛しても効果を実感することができないことが考えられます。

そして、授乳中は脱毛により長時間授乳ができないことにより、胸が張って苦しくなってしまうことも。

脱毛は授乳完了後に生理が来てから再開できる

授乳中は脱毛を受けない方が良いことが分かりましたが、出産を終えてからどれくらいのタイミングで脱毛を受けることができるのでしょうか?

脱毛を受けるタイミングとしては、脱毛は授乳完了後に生理が2〜3回来てからがベストとされています。

出産後に生理が再開する時期は、人によっても異なるため個人差があります。

早い人であれば出産後、2ヶ月ほどで再開する人もいれば、1年経ってやっと再開するという人もいます。

生理が再開したということは、カラダが妊娠できる状態に戻ったということなので、通常の状態になったと考えられます。

でも、生理が再開しても最初は不安定であり、ホルモンバランスも安定していないので、生理が2〜3回ほど確認できてから脱毛を受ける方が良いでしょう。

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このように妊娠中や授乳中は女性ホルモンのバランスの乱れもあり、脱毛効果が十分に得られないことから、施術が受けられないことが多いのです。

【医療レーザー脱毛のQ&A③】事前の自己処理は必要?

脱毛サロンでは脱毛前日に事前処理が必要ですが、レーザー脱毛は事前の自己処理は必要なのでしょうか?

医療レーザー脱毛も脱毛サロンと同様に事前の自己処理が必要になります。

脱毛する部位は前日に自分でシェービングを行うように言われるクリニックも多いです。

いつも自分で自己処理をしているから事前処理は大丈夫と思っている人もいるかもしれませんが、間違った事前処理を行ってしまうと脱毛効果が十分に得られません

事前シェービングは電気シェーバーを使う

自分で自己処理をしている人は、カミソリをや毛抜きを使っているという人も多いとおもいます。

カミソリはコストもかからず手軽な方法ですが、実は、カミソリでの事前処理はオススメしません

そして、毛抜きでの処理もNGです。

レーザー脱毛は毛の色であるメラミン色素に反応して、ダメージを与える脱毛方法です。

毛抜きで処理をしてしまうと、毛根にダメージを与えられなくなってしまうため効果が得られないのです。

せっかくレーザー脱毛を受けたのに効果が得られないのは残念ですよね。

このような理由から毛抜きでの処理は控えるようにしましょう。

レーザー脱毛を受ける前日の事前処理は、電気シェーバーを使用することがオススメです。

カミソリで処理をしてしまうと、肌荒れなどの肌トラブルの可能性が高く、トラブルが起きている部位を避けてレーザー脱毛を行うことになります。

カミソリはムダ毛だけでなく、必要な角質まで剃り落としてしまうため、肌荒れなどのトラブルが起きやすいのです。

レーザー脱毛を効果的に受けるためには、電気シェーバーで処理をすることが安全な方法です。

でも、Oラインや背中などは自分で処理ができないです。

そんな時は、剃り残しに対してシェービングを行なってくれるクリニックもあるので、無理をせずシェービングサービスを利用することも方法です。

シェービングサービスを行なっているクリニック

クリニック VIO対応部位 料金
アリシアクリニック 全身 2000円(Oラインの多少の剃り残しは無料ですが、多すぎる場合は有料)
リゼクリニック 全身 無料
湘南美容外科クリニック 全身 1箇所につき500円

シェービングサービスは部位によって無料で行ってもらえたり、有料になることもあるので初回のカウンセリングでしっかり確認しておくことが大切です。

【医療レーザー脱毛のQ&A④】レーザー脱毛を受けた後はどのようなことに気をつければいい?

医療レーザー脱毛は永久脱毛ができるのでムダ毛の悩みから解放されて嬉しいと期待している人も多いですが、レーザー脱毛は受けるだけでなく、受けた後のケアが重要になるのです。

正しいケアを行わなければ、レーザー脱毛の効果を上げることができません。

では、医療レーザー脱毛を受けた後の正しいケア方法を見ていきましょう。

レーザー脱毛後は肌を冷やす

医療レーザー脱毛後は肌に赤みが出たり熱を持っていることがありますが、これはレーザーによる刺激でお肌に熱がこもっている状態です。

脱毛後に赤みや熱がこもることは誰にでも見られる症状であり、通常であれば数時間ほどで赤みも引いて治ります。

しかし、お肌トラブルを起こさないためにもしっかり脱毛部位を冷やして鎮静化する必要があるのです。

保冷剤や氷は冷たすぎるため、タオルに包んで皮膚に当てるようにしましょう。

また、冷たい水で絞ったタオルを当てることも同様に効果が得られます。

通常であれば脱毛後の赤みはすぐに治りまりますが、以下の症状が出た場合はクリニックに相談することが必要です。

  • レーザー脱毛翌日以降も肌が赤い
  • 3日以上たっても違和感やヒリヒリ、かゆみがある

このような症状がある場合は、レーザー脱毛によって火傷を起こしてしまっていることが考えられるため、クリニックで適切な治療を受けることが大切です。

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医療レーザー脱毛のリスクやトラブルについて

医療脱毛はクリニックなどで受けられるレーザー脱毛のことですが、永久脱毛ができるとのことで女性には人気が高いですよね。クリニックなどの医療機関でしか受けられませんが、永久脱毛が行えるので興味があるという女性も多いのではないでしょうか?でも、医療機関で受けられる脱毛だからといってリスクがないというわけではないのです。今回は医療脱毛のリスクやデメリットについて紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

保湿クリームや軟膏を塗ってケアを行う

レーザー脱毛を受けた後のお肌は乾燥しており、ダメージや刺激を受けやすくなっています。

そのため、脱毛中の保湿ケアは必須になります。

レーザー脱毛では、毛根にある毛乳頭と呼ばれる組織を破壊することで毛が生えにくくなるため、毛穴の活動が低下してしまい一時的に皮脂や汗の分泌が少なくなり肌の水分が蒸発して乾燥してしまうのです。

レーザー脱毛の施術後は、クリニックから炎症を抑える軟膏を処方してもらえるので、軟膏を使用して保湿を行うことが大切です。

また、レーザー脱毛当日だけでなく、普段から保湿クリームを塗るなどの保湿ケアを行うことが、脱毛をスムーズに行うための方法になります。

保湿をせずに乾燥しているお肌の状態でレーザー脱毛を行うと、痛みに敏感になってしまいレーザーが当てられなくなってしまいます。

その結果出力を落として施術を行うことで脱毛効果が得られないことも。

あまりにもお肌が乾燥している状態であれば、クリニックからレーザー脱毛を行うのが危険と判断され、照射を断られることもあります。

レーザー脱毛中は紫外線対策をしっかり行う

レーザー脱毛に限らず脱毛サロンや脱毛に通っている間は、紫外線対策が必要になります。

レーザーを照射することによって、毛だけでなくその周辺の皮膚にもダメージを与えてしまうため、お肌が敏感になってしまいます。

そのため少量の紫外線でも炎症やシミを引き起こしてしまうこともあるため、日焼け止めや日傘をさすなどの紫外線対策が必要になるのです。

また、脱毛中に日焼けをしてしまうと、レーザー脱毛の照射を断られることもあるので、日焼けをしないようしっかり紫外線対策を行いましょう。

レーザー脱毛を受けた後は体を温める行為はNG

レーザー脱毛を受けた当日は湯船に浸かることが禁止されるなど、いくつかの注意点があります。

  • 運動や飲酒、エステ、マッサージ、岩盤浴、プールなど
  • 消臭スプレー、制汗スプレー、制汗クリームの使用
  • 予防接種
  • 自己処理

これらがレーザー脱毛を受けた当日に注意が必要な行動になりますが、基本的に体を温めるような行為はNGです。

飲酒や運動は当日、湯船に浸かるのは脱毛を受けてから2日間、温泉やエステ、マッサージなどは1週間は控えた方が良いです。

そして、予防接種は10日間、自己処理は2週間という目安になっていますが、通っているクリニックによって指示が違うことがあるので、確認しておくことが大切です。

レーザー脱毛を受けた後は皮膚トラブルを予防するためにも、脱毛後の注意点をしっかり把握しておくことがポイントです。

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脱毛をする前やした後どのようなお手入れをしたらいいかわからないという人がいると思います。 「脱毛前後にどんなお手入れをした方がいいの?」「脱毛には保湿が必要なの?」などというような疑問が出てくるでしょう。 脱毛には保湿が大切になります。脱毛前後に保湿が必要な理由や適切なお手入れ方法について今日はご紹介します。

【医療レーザー脱毛のQ&A⑤】レーザー脱毛が受けられない条件ってあるの?

医療レーザー脱毛はクリニックで行われる医療行為ですが、レーザー脱毛が受けられない条件もあるので、該当する人はクリニックから施術を断られてしまうことがあります。

  • ①真っ黒に日焼けをしてしまっている人
  • ②あざ、ほくろ、シミ、刺青がある
  • ③妊娠中や授乳中
  • ④生理中の人
  • ⑤飲酒をして来院した人
  • ⑥持病がある人

これらがレーザー脱毛が受けられない条件になりますが、レーザー脱毛は医師の診察の後に行われるため、診察によっては施術が受けられることもあります。

①真っ黒に日焼けをしてしまっている人

レーザー脱毛は、毛の色である黒いメラミン色素に反応するため、日焼けをしていると脱毛が受けられません。

また、日焼けによって乾燥しているお肌は脱毛によってダメージを受けてしまうので、皮膚トラブルの原因にもなってしまいます。

クリニックによっては、元の肌の色に戻るまでは施術が受けられないというところもあります。

日焼けをしているとレーザー脱毛が受けられないから夏は大変ですよね。

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夏本番前に知っておきたい紫外線と脱毛のこと

「夏は脱毛にむかない」といわれますが、それは夏の肌が一年の中でもっとも紫外線ダメージの影響を受けているからです。日焼けした肌は脱毛効果がダウンするだけでなく、レーザーなどの刺激にも敏感になっています。体調がすぐれない時の脱毛がNGなのと同様に、たとえ体が元気でも、脱毛を行う肌コンディションが低下していては、サロンやクリニックは施術を断らざるを得ません。せっかくスタートした脱毛計画を中断させないためには、これからの季節、やり過ぎと思えるほどの徹底的な紫外線対策が必要になります。

②あざ、ほくろ、シミ、刺青がある

あざやほくろ、シミもメラミン色素が濃い部分になるので、レーザーを照射すると火傷を起こしてしまうことが考えられます。

また、刺青も同様に火傷のリスクが高いため、同様の理由で受けられません。

③妊娠中や授乳中

妊娠中や授乳中は、女性ホルモンのバランスが崩れやすく、お肌も敏感になっているため、施術が行えないクリニックが多いです。

また、妊娠中や授乳中はトラブルに対して使用できる薬剤も限られているため、何かあった時に対処できないという理由からお断りをしているクリニックが多いです。

④生理中の人

生理中に施術が受けられないクリニックも多いですが、生理中も女性ホルモンのバランスが不安定であり、お肌が敏感になっているので痛みが出たり、皮膚トラブルの原因にもなってしまいます。

クリニックによってはVIOは施術はお断りですが、それ以外の部位であれば施術ができるというところもあるので、クリニックに確認しておくことが大切です。

⑤飲酒をして来院した人

飲酒は血行が良くなり体温が高くなってしまいます。

体温が高い状態でレーザーを照射すると赤みだけでなく、発疹が出てしまったりと肌トラブルの原因になってしまいます。

トラブルを起こさないためにも、施術前後には飲酒を控えることが大切です。

⑥持病がある人

糖尿病や皮膚病など感染に弱い状態にある人は、診察の結果によっては施術が受けられないことがあります。

レーザー脱毛によって毛穴からの感染を引き起こし、悪化してしまう危険性があるためですが、医師の診察によっては施術が受けられることもあるので、施術前に診察を受けて相談することが必要です。

【医療レーザー脱毛のQ&A⑥】未成年でも受けられる?

レーザー脱毛は脱毛サロンと同様に、未成年でも施術を受けることができます。

しかし、同意書が必要になるなどの条件があります。

未成年でも施術が受けられるクリニック

クリニック 年齢制限 同意書のみで契約可 分割払いあり
湘南美容外科 特になし あり
アリシアクリニック 16歳以上 あり
リゼクリニック 高校生以上 あり

ほとんどのクリニックは高校生以上からレーザー脱毛を受けることができます。

契約の際には、保護者の同意書が必要であり、カウンセリングには保護者同伴のところもあるので、事前に確認しておきましょう。

同意書はホームページからダウンロードができる

レーザー脱毛を受ける際に必要になる同意書は、各クリニックのホームページからダウンロードすることができます。

公式ホームページの未成年向けのコンテンツに同意書のダウンロード項目があるので、チェックしておきましょう。

ダウンロードをしようとした人の中には、ファイルを開くことができないという人もいるようですが、使用してるパソコンなどにダウンロードができる環境が整っていないことが考えられます。

パソコンなどを持っていないという人は、必要項目が記載されていれば同意書として認めてもらえることもあります。

この場合は、所定の用紙ではなく白紙のA4用紙やルーズリーフなどどんな紙でもOKです。

必要記入事項は以下の内容になります。

  • 契約者本人の氏名
  • 契約者本人の生年月日
  • 記入日
  • 親権者の氏名、続柄(印鑑)
  • 親権者の住所
  • 親権者の電話番号

これらの項目が記載されていれば、脱毛が受けられるクリニックも多いので、親に記入をしてもらいましょう。

同意書を自分で偽装するのは規約違反になる

脱毛したいって親に話したら反対されてしまって同意書が得られそうにないです…。自分で書いちゃえばバレないのでは?

親からレーザー脱毛を受けることを反対されている同意してもらえそうにないという人もいると思います。

必要事項を記入するだけで脱毛が受けられるため、自分で記載をすれば良いと考える人もいますが、自分で記載をした場合は、虚偽記載になり規約違反になってしまいます。

この場合は、契約解除の可能性があるので、ルールを守って脱毛を行うことが大切です。

中学生以下(15歳未満)のレーザー脱毛はオススメしない

小さい頃からムダ毛の悩みがあるという人も多いですが、多くのクリニックでは高校生以上を推奨しています。

中学生でも親の同意書や同伴があれば施術を受けられないことはないですが、カラダのことを考えて施術をお勧めしないクリニックがほとんどです。

中学生は成長期であり、ホルモンバランスも不安定なため脱毛の効果を十分に得られない可能性があります。

そのため、高校生になってからレーザー脱毛を受けた方が良いとされているのです。

医療レーザー脱毛がオススメのクリニック

医療レーザー脱毛を受けられるクリニックも色々なところがあるので、どこを選べば良いか悩んでしまいます。

医療レーザー脱毛はクリニックで受けることができますが、クリニックも色々なところがあるので、どこを選べば良いか分からないという人も多いですよね。

クリニックによっても脱毛の値段が異なるため、医療レーザー脱毛がオススメのクリニックを紹介します。

【リーズナブルな値段で受けられる】アリシアクリニック

アリシアクリニックは医療レーザー脱毛の中でもリーズナブルな値段で受けることができます。

また、医療レーザー脱毛は痛みが強いと言われていますが、アリシアクリニックでは痛みの少ない脱毛機器を使用していることで人気のクリニックです。

アリシアクリニックで使用されている脱毛器は、医療レーザー脱毛機の世界シェアNo1を誇るアメリカのルミナス社の「ライトシェアデュエット」という脱毛機です。

医療レーザー脱毛は痛いと言われてきましたが、アリシアクリニックでの脱毛は痛みも少なく、脱毛サロンから乗り換える人も多いほどです。

また、アリシアクリニックでは6つのゼロという特徴があり、

  • 解約手数料が0円
  • 当日キャンセル代0円
  • 初診料0円
  • 再診料0円
  • テスト照射0円
  • アフターケアのお薬代0円

となっており、脱毛を受ける女性にとってかなり良心的なクリニックとなっています。

【スタッフが全員女性】リゼクリニック

リゼクリニックは、女性専用のクリニックでありスタッフも全員女性であることが特徴です。

レーザー脱毛ではVIOゾーンなどの恥ずかしい部位の脱毛も受けることがあるため、全員女性が対応してくれるのは嬉しいです。

また、当日のキャンセル料がかからなかったり、予約を取りやすくするために、初診専用枠を廃止したりと働く女性が通いやすいように配慮されているのです。

また、痛くない早い脱毛を実現するために、ライトシェア・デュエットを使用しています。

脱毛には産毛に強いと言われている最新のレーザー脱毛機メディオスターNextとジェントルYAGの3種類の脱毛機を、利用者に合わせて使い分けてもらえます。

【知名度も高く脱毛効果も高い】湘南美容外科

湘南美容外科クリニックはテレビや雑誌、口コミでも評判の美容クリニックであり、女性にも人気が高い脱毛クリニックです。

医療レーザー脱毛ですが、リーズナブルな値段で施術が受けられると評判も高いです。

湘南美容外科クリニックでは、アレキサンドライトレーザーのジェントルレーズを使用しています。

他の脱毛機と比べるとやや痛みが強く、一回の施術時間が全身脱毛で240分と長く、産毛への効果はやや弱いという特徴があります。

しかし、日本で一番普及している医療レーザー脱毛機で実績も多く永久脱毛の効果は高いことが言われています。

【丁寧なアフターケアが受けられる】クレアクリニック

クレアは新宿と渋谷にあるクリニックですが、枕の形を選べたり施術中にアロマを焚いてくれたりとクリニック独自のサービスを受けることができます。

クリニックは脱毛サロンと比べると看護師の対応が素っ気ないと言われることもありますが、クレアでは快適に受けられるためのきめ細かいサービスや配慮を感じられる女性に嬉しいクリニックとなっています。

また、クリニックでの脱毛は脱毛後に炎症どめのクリームをもらって終了するところが多いですが、新宿クレアでは、ボディオイルを使ってアフターケアまでしてもらえるので珍しいです。

クレアクリニックでは、ライトシェア・デュエットを使用していますが、痛みは他の脱毛機に比べるとやや強いと感じる人が多いようです。

医療レーザー脱毛がオススメのクリニックは【アリシアクリニック】

医療レーザー脱毛がオススメのクリニックは「アリシアクリニック」です。

アリシアクリニックではレーザー脱毛がリーズナブルな値段で受けることができ、コースによっては脱毛サロンと変わらないものもあります。

そして、医療レーザーは痛みが強いと言われていますが、アリシアクリニックでは痛みが少なくほぼ無痛でレーザー脱毛を受けることができます。

痛みが少ないレーザー脱毛が受けられるのは嬉しいです。

そして、当日キャンセル料が無料であることやテスト照射が0円で受けられるので、良心的なクリニックです。

【まとめ】医療レーザー脱毛で安全に脱毛を始めるために

医療レーザー脱毛は永久脱毛が可能ですが、痛みが強く不安に感じている人も多いと思います。

また、脱毛サロンよりも値段が高くなってしまうため、クリニックは高いというイメージが強い人もいると思いますが、最近ではリーズナブルな値段で受けることができるので、自分にあったクリニックを見つけることが大切です。

痛みが我慢できない場合は麻酔を使用することもできるので、痛みを気にすることなく永久脱毛を実現することができます。

痛みについては個人差があるので体験しておくことで、安心してレーザー脱毛を受けることができます。



3000人の経験者が選んだ!脱毛サロンランキング

1キレイモ

総合評価 4.1
料金・コスパ 4.0
施術 4.1
接客態度 4.4
予約の取りやすさ 3.8
雰囲気 4.3
脱毛効果 4.0

キレイモは、脱毛効果が高いのがオススメのポイント。脱毛しながらスリムアップができたり、予約が取りやすいのも多きな特徴です。まずは実際に店舗に訪問して、話を聞いてもいいかもしれませんね。

キレイモに関する口コミ

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キレイモで脱毛をしてもらっています。脱毛効果は施術をしてもらう毎にでてきてかなり薄くなってきています.../(46~50歳、女性)

キレイモの公式サイトで確認

2エルセーヌ

総合評価 4.1
料金・コスパ 3.9
施術 4.2
接客態度 4.3
予約の取りやすさ 3.9
雰囲気 4.3
脱毛効果 4.1

エルセーヌは、創業33年の実績があるエステサロンです。フォロー体制も充実しているのがオススメポイント。きっとあなたの近くにも店舗があるのではないでしょうか。まずは公式サイトで確認を。

エルセーヌに関する口コミ

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私の悩みの一つ(というかとても大きい悩み)の一つにデリケートゾーンのムダ毛が多いことでした。いつも自.../(31~35歳、女性)

エルセーヌの公式サイトで確認

3エピレ

総合評価 4.0
料金・コスパ 4.1
施術 3.9
接客態度 3.9
予約の取りやすさ 3.9
雰囲気 4.1
脱毛効果 3.9

エピレは、独自開発した脱毛器を利用しているのが特徴の一つ。一般的に、12歳以上から脱毛ができるのですが、エピレは7歳から脱毛が可能になっています。肌に優しい施術と言えるかもしれませんね。

エピレに関する口コミ

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店内はかわいらしい装飾やBGMですが落ち着いており、スタッフの方も優しく話しかけやすい雰囲気でした。.../(21~25歳、女性)

エピレの公式サイトで確認

4銀座カラー

総合評価 4.0
料金・コスパ 3.9
施術 4.1
接客態度 4.0
予約の取りやすさ 3.8
雰囲気 4.2
脱毛効果 4.0

銀座カラーの予約の取れやすさは、業界No.1と言われています。また、21時まで営業しているのも大きな特徴かもしれませんね。予約をスムーズに進めたい人にはお薦めの脱毛サロンですよ。

銀座カラーに関する口コミ

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脱毛は痛いというイメージがありましたが,初回お試し無料を体験し,痛みの無さに驚きました。カウンセリン.../(26~30歳、女性)

銀座カラーの公式サイトで確認

5シースリー

総合評価 3.9
料金・コスパ 3.8
施術 4.2
接客態度 4.2
予約の取りやすさ 3.1
雰囲気 4.1
脱毛効果 4.0

シースリーは関東を中心に全国的に多くのサロンをもっています。どの店舗も駅から近いので、長く通いやすい脱毛サロンと言えるかもしれませんね。またネットで24時間予約ができるのも利点の一つ。上手に活用してみてください。

シースリーに関する口コミ

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私がシースリーを選んだ理由は、全身脱毛のコストパフォーマンスです。約30万円で回数無制限で全身脱毛が.../(26~30歳、女性)

シースリーの公式サイトで確認