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通っている脱毛サロンが倒産したらどうする?

脱毛サロンが倒産・破産した時の対処法

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脱毛サロンが倒産したことを知ったら、まずは損害を大きくしないためにも適切な対処法が必要です。「万が一」通っている脱毛サロンが倒産・破産してしまった時の対処法について紹介します。

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脱毛サロンが倒産・破産した時の対処法

最近では脱毛サロンに通う女性が増えており、脱毛サロンの店の数も多くなっています。

どのサロンに通おうか迷っている人も多いですが、その一方で倒産や破産の問題が起きているサロンもあるのです。

脱毛サロンの倒産・破産の問題は、一時期話題になりましたが、通っていたサロンから返金されるのか?など不安な人もいると思います。

では、通っている脱毛サロンが倒産・破産した場合、どのような対処が必要になるのでしょうか?

返金される可能性は極めて低い

脱毛サロンに通っている人の中には、1年や2年以上の期間を見越して契約しているという人も多いと思います。

仮に回数パックの残りがある状態で倒産してしまった場合は、残りのお金が返金される可能性は極めて低いと言われています。

倒産・破産するということは、経営状態がかなり悪化している状態であることが考えられるので、返金する財産は残っていないでしょう。

せっかくお金を払ったのに…と悔しい気持ちが湧いてきますよね。

実際に、一括で支払いを済ませてしまった人は返金されなかったということも。

でも、何もしない状態では、さらなる損害を招いてしまうかもしれません。

破産・倒産の知らせを受けたらすぐに行うこと

ある日突然、破産を通知するハガキが手元に届いたという人も現実にはいます。

急な知らせて驚き慌ててしまいますが、まずは3つの確認を行いましょう。

契約書を確認する

脱毛サロンの契約を行う際にもらった契約書を確認します。

  • 契約期間
  • 代金の総額
  • 支払い方法

消費者センターなどに相談をする際にも、この3つの項目の情報が必要になるので、しっかり把握しておきましょう。

また、契約書に前受金保全処置についての記載があるかも確認しておきます。

この前受金保全処置をとっているサロンであれば、金融機関から返金される可能性があるので、サロンや記載されている金融機関に連絡をします。

前受金保全処置とは、脱毛サロンが倒産してしまった場合に、前払い金の金額または一部を返金するという措置のことです。

ただし、法律で義務付けられているわけではないため、前受金保全処置をとっているサロンは少ないです。

クレジットカード会社に連絡する

クレジットカード支払いを行なっている場合は、引き落とし前の支払いを停止できる可能性があるので、カード会社に連絡をしましょう。

ただし、支払い先の会社が倒産・破産してしまった場合でも、支払いを停止できるかどうかはカード会社の判断になります。

支払いが停止できる場合は、クレジットカード会社からその後の手続き方法についての説明があります。

消費生活センターに相談する

現金で一括支払いやクレジットカードの支払い停止ができなかった場合は、そのまま泣き寝入りする前に消費生活センターに相談をしましょう。

消費生活センターでは、あらゆる相談に乗ってもらえるので、契約書を手元に連絡をするとスムーズに話を進めることができます。

また、消費生活センターは全国47都道府県に設置されていますが、基本的に自分が住んでいる地域のセンターを利用しなければなりません。

消費生活センターについては、国民生活センターのホームページから情報を得ることができます。

倒産したエステが買収された場合

倒産したエステサロンが買収された場合は、同じサロンを継続利用できるのか、返金が可能なのかを買収先の会社に問い合わせを行います。

直接店舗に行っても対応してもらえないこともあるので、設置されたコールセンターへ連絡をするようにしましょう。

倒産の危険性があるサロンを見抜く3つのポイント

脱毛サロンでの契約は、コース契約などになると数十万円単位のお金が必要になるので、倒産して返金されないとなると辛いですよね。

倒産の心配がなく安心して通える脱毛サロンを選びたいと考えている人も多いと思いますが、倒産の危険性があるサロンにはある共通点があるのです。

脱毛サロン選びの際に、チェックしておきたいポイントを3つ紹介します。

現金払いをやたら勧めてくる

脱毛サロンのメニューによっては、数千円から数十万円の料金がかかることもあります。

数千円ならわかりますが、サロンによっては数十万円のコースに対して一括現金支払いを勧めてくることも。

これは、倒産間近になると会社のお金が底をつきはじめ、目先の現金収入と日々の売上が頼りになります。

カード払いであれば、来月の入金になってしまうため、資金繰りが間に合わないのです。

そのため、現金であればポイントが2倍、などのキャンペーンを使って、現金払いを勧めてくることがあります。

先ほども紹介したように、倒産した際は返金される可能性は極めて低いため、損をしてしまうことが考えられます。

現金払いをやたら勧められたという場合は、注意が必要です。

広告を見なくなった

街中を歩いているといたるところで脱毛サロンの広告を目にすることが多いです。

広告を積極的に出さないという脱毛サロンもありますが、今まで目にしていたのに急に見なくなったというサロンは要注意です。

経営状態が悪化しているサロンでは、資金繰りのために広告費を削ります。

街中で見かける広告費は、何千万円もの費用がかかるためです。

よく見かけていたのに、最近広告を急に見なくなったと感じたら要注意です。

キャンペーンや勧誘がきつくなる

脱毛サロンの問題として勧誘問題がありますが、倒産寸前のサロンでは資金繰りを行うため通っているユーザーから売り上げを作っていくため勧誘がきつくなる傾向があります。

今まではキャンペーンを頻繁にしていなかったのに急に始まった、通常では考えらえないくらい安くなったりというキャンペーが始まるのも、要注意のポイントです。

勧誘をしないと宣言しているサロンもありますが、勧誘があるサロンもあります。

通っているサロンの勧誘がきつくなってきたと感じたら、要注意にタイミングなのです。

脱毛サロンを選ぶときには、良い部分ばかり目がいってしまいがちですが、自分が通っているときに倒産したらしっかり対応してくれるか、倒産の危険性はないかなども見極めることが大切です。

脱毛サロンのトラブルに巻き込まれないために

契約したときには、これから通うサロンが倒産するなどと予想している人はいないはずです。

しかし、倒産や破産してしまう脱毛サロンも多く、そのようなことがあるという知識を知っておくことが必要です。

脱毛サロンのトラブルに巻き込まれないためにも、今回紹介した内容を参考にしてみてください。