ニーナトップ 自宅 家庭用脱毛器 【パナソニックの脱毛器・ソイエ】特徴と他社製家庭用脱毛器との違い

ロングセラーのセルフ脱毛器!デメリットはない?

【パナソニックの脱毛器・ソイエ】特徴と他社製家庭用脱毛器との違い

家庭用脱毛器ムダ毛毛抜き

自宅で使える脱毛器と言うと、種類や効果など様々なものがあります。 自宅で使う物が欲しいけれど、どんな脱毛器を購入すればいいかわからないと悩む人も少なくありません。 また、実際の性能や効果を事前に知っておくことは非常に大切です。 そんな中でソイエはロングセラーで多くの方に長年愛用されている脱毛器です。 ソイエは、口コミでも評価が高く、使い心地も良いと言われる脱毛器のひとつです。 今回はそんなソイエの脱毛器について紹介していきましょう。

【パナソニックの脱毛器・ソイエ】特徴と他社製家庭用脱毛器との違い

ソイエの特徴!他の脱毛器との違い

ソイエは、パナソニックから1992年に発売された歴史のある脱毛器ですが、少しずつ改良されながら、今も多くの人に愛されている商品です。

その特徴として挙げられるのが、お風呂でも使用できる完全防水機能付きであることや、肌へのケアも考えて作られているということではないでしょうか?

また、ソイエの機能はズバリ「毛を抜く」ことであって、毛髪の再生をブロックする役割を果たすものではありません。

簡単に言ってしまえば自動の毛抜き器具です。

皮膚を押しながら毛を抜く手法なため、少なからず痛みが伴いますが、「やわ肌ガード」がついていることで、痛み軽減の効果を発揮。

このように低刺激な点とパナソニックという信頼性が高いブランド製品だからこその、安全・安心感といっていいでしょう。

またソイエでのお手入れであれば、何度か通う必要のある脱毛サロンとは異なり、すぐに毛のないツルツル肌になれるのでオススメです。

自宅で手軽に脱毛したい場合に早く毛を抜いて処理できるので、急な旅行や出張などにも重宝します。

ソイエの使い方

ソイエの使い方は非常に簡単で、専用ヘッドを取り付けたらすぐに脱毛したい部位にあてて脱毛することができます。

専用のヘッドは、脚や腕、脇、ビキニラインなどに部位別で揃っているので、使用したい部位に合わせて使いやすいのも魅力です。

実際に使用する際は、ヘッドをしっかりと部位にあてるようにしましょう。

そうしないと、上手くムダ毛を抜くことができない場合があるので注意が必要です。

また、ソイエは脱毛の機能のみとなるので、処理をした後の保湿は必須となります。

肌のケアは忘れずに行うようにしましょう。

痛みが気になるという方は、ソープを使って泡脱毛も可能です。

泡脱毛は、お風呂で手軽にできるばかりか、肌へのダメージも軽減するメリットもあります。
身体を洗うついでにできることも女性には嬉しいポイントです。

そして、入浴中に脱毛することは、毛穴が開いた状態なので痛みも感じにくくオススメです。

ソイエは痛い?また生えてくる?

ソイエは、上記でも述べたように脱毛のみの機能だけの脱毛器となります。

やわ肌ガードが付いているので、多少の痛みは軽減されますが、毛を抜くことには変わりありません。

そのため、痛みを感じやすいという人は、抜く時に痛みを伴うかもしれません。

そんな方にオススメなのが泡脱毛です。

そのまま部位にあてるよりも痛みを軽減でき、肌ケアも同時にできます。

また、自分のタイミングで様子を見ながら使うことができるので、痛い場合は休み休み処理するといった使い方もできるでしょう。

ソイエを購入する方の目的として多いのが、手作業の毛抜きを楽にしたいという内容や、1度に多くの毛を抜きたいといった内容が挙げられます。

そのため、脱毛サロンのようにムダ気が薄くなったり、永久に生えてこないという保証はありません。

ムダ毛は、1週間程で生えてくるのが一般的です。

ソイエを使用しても、永久にムダ毛が生えてこないという訳ではありませんので、定期的に使用することが大切です。

ソイエを使用することで、シェーバーでムダ毛処理をした場合のように、また毛が生えてきてもチクチクしないといったメリットもあります。

ソイエのデメリットも知ろう

ソイエのデメリットとして挙げられるのは、色素沈着のリスク・埋没毛のリスクです。

色素沈着について

繰り返し使用することで、毛穴周辺の細胞が傷ついてしまいます。

毛穴にダメージを受けると、炎症が起き、色素沈着や黒いブツブツができてしまうのです。
ムダ毛を抜くことに伴うリスクの1つです。

埋没毛について

埋没毛が起こりやすい部位はビキニラインや両脇です。

ムダ毛を抜くことで、毛穴は傷ついたまま開いた状態になります。

傷ついた部分は、皮膚が修復しようとするため、毛を閉じ込めたままふさいでしまうのです。

ふさいでしまうと、ムダ毛は出口がなくなってしまい、埋没毛となります。

どちらも毛抜き特有のリスクと言えるデメリットです。
毛抜きはむりやり毛を抜くということからダメージを受けやすいため、それを補うケアが非常に大切と言えるでしょう。

デメリットを回避するために、お風呂上がりや蒸しタオルで毛穴が開いた状態で使用することでダメージが少なくてすみます。毛穴が開いた状態なので、痛みも少ないでしょう。

また、使用後に入浴すると、開いた毛穴に雑菌が入りやすいので避けるようにしましょう。

保湿することも重要ですが、油分が配合された保湿剤は毛穴に詰まりやすいので、注意が必要です。

ソイエの説明書には肌を清潔に保つための注意事項も記載されています。

ソイエを使用する場合は、事前にデメリットやケアの方法を知っておくようにしましょう。

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