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他人に見られず、自分でVIO脱毛

家庭用脱毛器でVIO脱毛をする方法

家庭用脱毛器VIO医療レーザー

人気の脱毛パーツであるVIO。普段生活する中でムダ毛が見えるパーツではないけど、友人や彼との旅行やお泊り、温泉に入ったり、水着を着る際に、気になる方も多いですよね。 ただ、脱毛サロンや美容クリニックでVIO施術を受けると、他人にデリケートゾーンを見せなければならないから恥ずかしい…。そう思って、なかなかサロンやクリニックに行けない方も多いもの。 そんなときに、おすすめなのが「家庭用脱毛器」で行うVIO脱毛。今回は、人に見られることなく、家庭用脱毛器を使って行うVIO脱毛について、そしてその方法についてご紹介します。

家庭用脱毛器でVIO脱毛をする方法

人に見られるのが恥ずかしい…そんなときは「家庭用脱毛器」がおすすめ!

そもそもVIOとは、Vラインがビキニライン、Iラインが女性器周辺の部分、Oラインが肛門周辺の部分のデリケートゾーンにアンダーラインが生えるラインのことを言います。このラインがキレイになれば、好きな水着や下着が着られるし、温泉や旅行のときに気にする必要もなくなります。

でも、どうやってお手入れしたらいいんだろう?

このVIOラインの脱毛をするには、さまざまな方法がありますが、肌への負担が少ない脱毛方法としておすすめなのが「脱毛サロンやクリニックに通うこと」、そして今回のテーマである「家庭用脱毛器で脱毛をすること」です。

今回、家庭用脱毛器をおすすめする前にまず、脱毛サロンやクリニックに通うメリットとデメリットをご説明します。

VIO脱毛、脱毛サロンやクリニックの特徴とメリット・デメリットは?

メリット

プロの施術を受けられること

脱毛サロンは厳しい訓練を受け、1日に何人も脱毛施術をするプロのスタッフが脱毛を行います。また、美容クリニックで扱うレーザー脱毛やニードル脱毛は医師と医師の監督下にある看護師のみ施術ができるので、どちらもプロの施術を受ける安心感があります。

脱毛サロンはリーズナブルな費用で脱毛できることが多いこと

脱毛サロンと言うと、「初回限定キャンペーン」や「セット割り」といったキャンペーンをしているのを見る機会も多いものです。そのため、脱毛箇所にもよりますが、リーズナブルな価格で脱毛施術を受けられるサロンが多いです。(部分でVIO脱毛をする場合、平均相場30,000円~50,000円、全身脱毛にVIO脱毛が含まれる場合、平均相場150,000円~300,000円)

特に脱毛施術を希望する方が多いワキやVIOについては、他の部位とセット割りや、キャンペーンで10,000円以下で脱毛ができるなど、お得なキャンペーンがたくさんあります。

美容クリニックは施術回数が少なく脱毛効果を実感できること

美容クリニックで行う脱毛施術は、レーザー脱毛が主流です。これは、脱毛サロンが主流で行う光脱毛と比べて、照射の出力が強い特徴があります。そのため、脱毛サロンより施術回数が少ない段階で、脱毛効果を実感できるメリットがあります。施術回数は脱毛箇所にもよりますが、VIO脱毛の場合、美容クリニックが平均5~10回で約1年~1年半の施術で効果が実感できる方が多いです。一方、脱毛サロンの場合平均10~20回で約1年半~2年半の施術期間が必要だと言われています。

VIOは自分で処理するのは難しい部位だからね

キャンペーンを利用すると、意外とお得だね!

デメリット

痛みを感じること

最近は、施術時に痛みが少なくなる工夫をしている脱毛サロンやクリニックが増えています。しかし、どちらも脱毛効果を発揮するために、ある程度の出力で光やレーザーを照射します。

特に、先述した通り、クリニックのレーザー脱毛は出力が強いので痛みを感じる人が多いです。痛みの種類は、輪ゴムでパチッと弾いた、あるいは焼ける感じがするなど、人によって感じ方はさまざまです。またVIOは皮膚が薄く、デリケートな部分なので痛みを感じる人は多いです。

痛みが苦手な人にはツライね

リーズナブルと言っても、30,000円以上の費用が必要になる場合がほとんどであること

脱毛サロンのメリットとして、リーズナブルな費用で脱毛ができることをご説明しました。もちろん、サロンによっては破格で脱毛ができるところもありますが、ほとんどの場合、VIO脱毛となると、最低でも30,000円以上の費用が必要になります。また、「初回限定プラン5回のみ〇〇円」などと破格の金額で宣伝しているサロンもありますが、実際VIO脱毛は5回で脱毛完了するのは難しいので、納得いく脱毛効果を実感するには、追加費用が発生する…ということも多いです。

格安のキャンペーン料金だけでは終わらないってことね

脱毛サロンや美容クリニックには、このようなメリット・デメリットがあります。続いて、家庭用脱毛器の特徴やメリット・デメリットについてご紹介します。

家庭用脱毛器とは?メリット・デメリットは?

家庭用脱毛器とは、名前の通り、自宅で簡単に脱毛ができる脱毛専用器のことを言います。家庭用脱毛器の種類は大きく2つで、脱毛サロンと同じ「光脱毛」で光照射するもの、美容クリニックと同じ「レーザー」でレーザー照射をするものに分かれます。一般的に光脱毛をする家庭用脱毛器が主流ですが、脱毛効果が出ることが早いというのを期待して、レーザー脱毛ができる家庭用脱毛器を購入する人も増えています。

光脱毛、レーザー脱毛どちらの場合も、プロではなく自分(素人)が使用するので、脱毛サロンや美容クリニックと比べてかなり低い出力で設定されています。そのため、脱毛効果を実感するのに時間がかかるものも多いです。

家庭用脱毛器でのVIO脱毛のメリット

他人にデリケートな部分を見られずに脱毛できること

脱毛サロンや美容クリニックで脱毛をすると、効果を実感できると分かっていても、デリケートな部分、特にVIOラインを他人に見られることに抵抗がある方も多いものです。一方、家庭用脱毛器で脱毛をすると、他人に見られることなく、自分で脱毛することができます。

見られるの、恥ずかしいからねぇ

サロンやクリニックに通う手間が省けること

家庭用脱毛器での脱毛も、サロンやクリニックと同様で毛周期に合わせて、1.5~2か月に1回のペースで行います。仕事や家事・育児で毎日忙しい中、毛周期に合わせてサロンやクリニックに通うのは、なかなか難しいものです。そこで、家庭用脱毛器を使用すれば、夜のプライベートの時間、昼間の空いた時間など、自分のペースで脱毛することができます。

同じ自己処理でも、肌を傷つけずに脱毛できること

他人にデリケートな部分を見られたくない、脱毛に通う時間がない!という方は、カミソリや毛抜き、脱毛クリームやワックスなどで自己処理を行うことが多いです。ムダ毛の自己処理方法はさまざまですが、先ほどのカミソリや毛抜き、脱毛クリームやワックスの脱毛方法は、肌の表面を傷つけたり、毛穴の詰まりや埋没毛をつくる原因となります。一方、家庭用脱毛器は、脱毛サロンや美容クリニックと同じように光やレーザーの出力で脱毛をするので肌を傷つけるリスクがほとんどありません。

他の自己処理方法に比べて、肌に優しいのが嬉しい!

家庭用脱毛器のデメリット

脱毛効果を実感することに時間がかかること

先述した通り、自分で脱毛を行う分、サロンやクリニックよりも低い出力で照射します。そのため、毛周期に合わせて繰り返し使用し、サロンやクリニックよりも長い時間をかけて脱毛を行います。VIO脱毛は平均で1年半くらいは期間が必要だと言われています。

自分でVIO脱毛をするのが難しいこと

サロンやクリニックであれば、プロに任せていれば脱毛が進みますが、自分で、自分のVIOを確認しながら脱毛を行うことは、とても難しいものです。そのため、ワキや脚など他の部位に比べると脱毛にも時間と手間がかかるデメリットがあります。

自分でVIO脱毛をする方法をご紹介します。

  • Vライン:Vラインは、自分の理想の形を決めて、理想の形からはみ出るラインに脱毛をしていきます。
  • Iライン:Iラインは、両足を立てて(体育座りのようなイメージ)足元に鏡を置きます。鏡に写るIラインを見ながら脱毛をしていきます。
  • Oライン:Oラインは四つん這いの体制になり、後ろに鏡を置いて脱毛をします。四つん這いの状態で片足を上げて、後ろに置いた鏡を見ながら脱毛をしていきます。

鏡を見ながらっていうのが、難易度高いね

サロンの脱毛と費用がほぼ変わらないこと

先ほど、脱毛サロンのVIO脱毛の平均相場は、30,000円~50,000円だとご説明しました。家庭用脱毛器の価格はメーカーや種類によって大きく異なります。しかし、脱毛効果があると言われている脱毛器の相場は20,000円~100,000円なので、サロンで行うVIO脱毛の費用とほぼ変わらない状態になることも多いです。

あまり安すぎる脱毛器は、性能を疑ったほうがいいかも

「VIO対応可」表記があるもののみ使用すること


家庭用脱毛器は種類によって「VIOなど皮膚が薄い、粘膜が薄い部位には使用しないでください」と注意書きがあるものも多いです。家庭用脱毛器でVIO脱毛をする場合は、必ず「VIO対応可」と表記があるものを使用してください。

万が一、「VIO不可」の家庭用脱毛器でVIO脱毛をした場合、照射によるダメージを与えすぎて肌の表面に炎症を起こす可能性があります。

家庭用脱毛器でVIO脱毛をする場合は、必ずVIO脱毛に対応できるものを選びましょう。

家庭用脱毛器を使って自分でVIO脱毛をしよう!

今回は、肌にダメージをほとんど与えずにVIO脱毛をする方法、代表的な脱毛方法である脱毛サロンと美容クリニックの光脱毛やレーザー脱毛のメリット・デメリット、そして家庭用脱毛器の特徴とメリット・デメリットについてご説明しました。

なお、家庭用脱毛器でVIO脱毛をする場合は、必ず「VIO対応可」と表記があるものを使用してくださいね!

家庭用脱毛器を使って、他人にデリケートな部分を見られる心配なく、VIO脱毛をして、コンプレックス解消をしましょう!

3000人の経験者が選んだ!
脱毛サロンランキング

1キレイモ

総合評価 4.3
料金・コスパ 4.0
施術 4.1
接客態度 4.4
予約の取りやすさ 4.4
雰囲気 4.3
脱毛効果 4.4

キレイモのおすすめポイント

キレイモは、脱毛効果が高いのがオススメのポイント。脱毛しながらスリムアップができたり、予約が取りやすいのも大きな特徴です。キレイモでは無料カウンセリングを実施していますので、まずは実際に店舗に訪問して、話を聞いてもいいかもしれませんね。

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2銀座カラー

総合評価 4.0
料金・コスパ 3.9
施術 4.1
接客態度 4.0
予約の取りやすさ 3.8
雰囲気 4.2
脱毛効果 4.0

銀座カラーのおすすめポイント

銀座カラーの予約の取れやすさは、業界No.1と言われています。また、21時まで営業しているのも大きな特徴かもしれませんね。予約をスムーズに進めたい人にはお薦めの脱毛サロンですよ。

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3ミュゼプラチナム

総合評価 3.9
料金・コスパ 4.1
施術 4.0
接客態度 4.1
予約の取りやすさ 3.1
雰囲気 4.1
脱毛効果 3.8

ミュゼプラチナムのおすすめポイント

ミュゼプラチナムが人気の理由 ◯ 安全、お手頃価格が魅力 ◯ 店舗・売上・満足度No.1 ◯ 両ワキ+VラインはWEB予約でおトク

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4シースリー

総合評価 3.9
料金・コスパ 3.8
施術 4.2
接客態度 4.2
予約の取りやすさ 3.1
雰囲気 4.1
脱毛効果 4.0

シースリーのおすすめポイント

シースリーは関東を中心に全国的に多くのサロンをもっています。どの店舗も駅から近いので、長く通いやすい脱毛サロンと言えるかもしれませんね。またネットで24時間予約ができるのも利点の一つ。上手に活用してみてください。

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